銀粉蝶(ぎんぷんちょう)の国籍は?本名と学歴!出演作品や夫と家族は?

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この秋、日テレで水曜日の22時からの枠で放送される『奥様は、取り扱い注意』に、主人公綾瀬はるかの隣人として出演される銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんについて今回は取り上げてみたいと思います。

 

現在は映画、ドラマで活躍されている銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんですが、そもそもは舞台での活躍中心の女優さんです。

 

「最後のアングラ女優」とも称される銀粉蝶さんのご主人はどんな方なのか?、現在の情感あふれる演技につながる過去の女優活動や出演作品についても調べてみました。

 

 銀粉蝶(ぎんぷんちょう)さんのプロフィール

 

 

引用: https://www.biwako-hall.or.jp/performance/artistprofile/881.html

 

本名:吉田 輝子

生年月日:1952年5月13日(65歳)

出身地:栃木県塩谷郡

所属:フライング・ボックス

家族:夫/生田萬・娘/ナツミ(漢字不明)

血液型:O型

身長:161センチ

出身大学:青山学院女子短期大学

過去の所属劇団:「魔可魔可」「ブリキの自発団」

 

 

 

銀粉蝶さんが舞台を始めたのは、大学在学中のことだそうです。

 

劇団「魔可魔可」でヒロインとしてデビューしました。

 

銀粉蝶さんが大学生だった1970年代当時、演劇業界は60年代中頃から興った「アングラ演劇」の勢いがさかんな時期でした。

 

それまでの商業主義的な演劇とは線を引き、見世物小屋的な要素を取り入れた実験的な舞台表現で、独創的な世界観を作り出す劇団がたくさん出てきたのです。

 

銀粉蝶さんが所属した劇団「魔可魔可」は、そんな中でどんな性格の劇団だったのでしょう。

 

寺山修司の映画『書を捨てよ町へ出よう』に、演出グループのひとつとして「魔可魔可」の名前がクレジットされています。

 

寺山修司といえば、主宰する劇団「天井桟敷」は演劇実験室を標榜しアングラ四天王と呼ばれた、アングラ演劇を代表する劇団のひとつでした。

 

室内の舞台だけでなく、街中で突然演劇が始まる市街劇や観客参加型の演劇など、実験的な演劇を追求した劇団でした。

 

寺山修司に関わっていたとなると、「魔可魔可」もそうとうアングラ色の濃い劇団だったのではないでしょうか。

 

銀粉蝶さんは「魔可魔可」に8年在籍し、看板女優として活躍しました。

 

「魔可魔可」解散後の1981年、夫で劇作家の生田萬(いくたよろず)さんと劇団「ブリキの自発団」を結成します。

 

1999年に活動停止になるまで、銀粉蝶さんの他に片桐はいりさんや山下千景さんといった個性的なメンバーと小劇場らしい舞台を披露し、今でも根強いファンが活動再開を待っているそうです。

 

この時の活動から、「最後のアングラ女優」と言われるようになったんですね。

 

「ブリキの自発団」のあとは活躍の場を映像の世界にも広げて、テレビドラマや映画に出演されるようになります。

 

TVドラマでは「タイガー&ドラゴン」、「花燃ゆ」、「カバチタレ」などの人気ドラマに出演し、映画では「ハチミツとクローバー」、「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」など人気の映画に出演されています。

 

舞台女優としては蜷川幸雄、栗山民也、野田秀樹、白井晃、松尾スズキといった演出家さんの舞台に出られています。

 

 

銀粉蝶(ぎんぷんちょう)国籍は? 芸名の由来

 

銀粉蝶という名前から、中国や韓国の方と思ってらっしゃる人もいるようですが、銀粉蝶というのは芸名で、本名は吉田輝子さんとおっしゃる日本人です。

 

どうして銀粉蝶という芸名になったかというと、銀粉蝶さんが23、4歳の頃、所属していた劇団「魔可魔可」で皆でやりたい役を持ち寄って作品を作ってみようということになり、主人公を演じた女優さんが蚊取り線香を体に巻き付けた「金粉蝶」という役を演じられたことから、その妹役ということで「銀粉蝶」という役名になり、それをそのまま芸名にしたということなのです。

 

その役に思い入れがあったのかどうかはわかりませんが、若い頃の志をいつまでもという気概が感じられるエピソードですよね。

 

そんな銀粉蝶さんには演出家の旦那さんとの間に娘さんが一人いらっしゃるそうです。

 

夏に生まれたから「ナツミ」と名付けたとラジオ番組で明かされていたとのことです。

 

こんな美人のお母さんならきっと娘さんもお奇麗なんでしょうね。

 

銀粉蝶さんはプライベートではサッカーがとてもお好きだそうで、サッカーマニアと呼ばれているそうですよ♬。

 

ひいきの選手もいるようで、上品そうにみえる銀粉蝶さんがどんなふうに応援するのか、一度見てみたいですよね。

 

現在65歳の銀粉蝶さんですが、映画にドラマに舞台にと精力的に活躍されていて、今後もどんどん演技を磨かれていくことと思います。

 

「最後のアングラ女優」の活躍から今後も目が離せませんね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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Posted by wikiwiki