エクオールの調べ方「ソイチェック」検査キットと病院は?サプリメントは?

2017年8月22日

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[adsense]エクオールとは?あまり聞いたことの無いこのエクオールというもの。最近注目されている腸の腸内フローラや大豆イソフラボンとも関係しているらしい。

 

6月6日の「たけしの健康エンターテイメント」でエクオールについても紹介されます。

 

このエクオールが女性の体にとても大事で、得に女性ホルモンと深い関係にあるというエクオール。

 

エクオールについて、もっと掘り下げて、エクオールとは何か?

 

エクオールがなぜ必要なのか?エクオールの自宅での検査方法や、エクオールが検査できる病院、そしてエクオールのサプリメントなども探ってみたい。

 

エクオールとは?

 

簡単に言うと、大豆イソフラボンが腸内に入ると腸内細菌の力でつくられるスーパーイソフラボン、それが「エクオール」

 

大豆にはイソフラボンという成分が含まれていて、その大豆イソフラボンが女性ホルモンであるエストラゲンに似ていることなど、最近では様々なところで注目されています。

 

耳にした事ない人はいないほど。

 

イソフラボンを摂取すると女性ホルモンが減少する更年期の症状や、骨密度が緩和されると評判です。

 

イソフラボンを摂取することにより乳がん、脳梗塞、心筋梗塞のリスクも減少するという報告も厚生省の研究班によりされています。

 

イソフラボンが体内に入ると、腸内で吸収がされます。この時、ダイゼインと「エクオール」という成分に分かれて吸収されるそうです。

 

エクオールの方がエストロゲンを活性化する効果がより高いそうです。

 

エクオールを作れる人とエクオールを作れない人の違いはなぜ?

 

ただ、エクオールを作れる人とエクオールを作れない人が居て、個人によって大きな違いが出るわけなのです。

 

エクオールを作れる人とエクオールを作れない人の違いは腸内フローラが関係しているといわれています。

 

大腸には色々な菌が存在するのですが、大豆イソフラボンをエクオールに変換してくれる菌=「エクオール産生菌」は限られているらしいのです。

 

活動している「エクオール産生菌」が腸内にどれだけ居るのかも個人差がありますので、腸内環境によって、エクオールが作れるか?作れないか?の差はここで大きく分かれるわけです。

 

エクオールを腸内で作れる人の割合は日本人で50%、欧米人で20%~30%と言われています。

 

エクオールがよく作られている人が多く住んでいる国は中国、韓国、台湾など大豆や大豆製品をよく食べる国が研究結果ででています。

 

日本では最近のリサーチ結果で若い世代にエクオールが作れない人のパーセンテージが上昇していることが分かりました。= エクオールの作れない人が増えているということになります。あまり大豆を食べる習慣の無い世代が多くなってきているということにもなります。

 

女性ホルモンが減少すると…..?

 

女性ホルモンはカルシウムが溶けて対外に出てしまうことを抑制する効果があるため、女性ホルモンが減りだすと、骨密度が年々減少します。

 

高齢の場合は骨粗しょう症や骨折に影響します。

 

エクオールを作れる人は更年期の症状が軽減されていて、更年期特有の症状である、ホットフラッシュや首や肩こりなどを緩和するという研究結果もでています。

 

また、お肌などでは、エクオールを決まった期間摂取して皺の深さを測定した所、皺が深くなる進行が緩やかになったという結果も研究ででているようです。

 

エクオールは自宅で検査できる?または検査できる病院は?

 

病院へいかないでこっそり調べたい方へ、エクオールの自宅検査キットがアマゾンや楽天さんから売られています。

 

検査キットは4000円ほどで購入可能です。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B009QSJ46I/?m=A31VPRVX23B27K

 

こちらは楽天さんです。

 

http://item.rakuten.co.jp/foryou-pharmacy/4582423340018/

 

女性のキレイと健康のために / エクオール検査「ソイチェック」
ヘルスケアシステムズ

 

また、

 

北野たけしさんの「みんなの家庭の医学」で紹介!【ソイチェック&ソイビーン嬉野緑茶味のセット】という
ソイチェックキットと大豆のお菓子、一石二鳥のセットの販売も楽天さんにあります。

 

http://item.rakuten.co.jp/conbrio/7001/

 

病院の場合は

 

ソイチェックといいますが、まずはかかりつけのお医者さんで、
「ソイチェックできますか?」とたずねてみてください。

 

もし、専門に行ってない場合は、かかりつけ医で専門のお医者さんを紹介してもらいましょう。

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 


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