雅子皇后のティアラのブランドや値段は?第一ティアラの紛失の真実は?


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今月1日から、元号が平成から令和に変わりました。

 

 

 

初の生前改号となる今回、令和天皇の后である雅子皇后のご体調が気遣われています。

 

 

 

外交官から皇室に嫁がれた雅子皇后、その身につけているお召し物はどのようなものなのでしょうか。

 

 

 

特にそのティアラに今回は注目してみました。

 

 

 

一体どれくらいの値段のものなのでしょうか?

 

 

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM513SSYM51UTIL016.html

 

 

 

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雅子皇后の経歴

 

 

 

雅子皇后は1963年に、小和田恒と優美子夫妻の長女として誕生します。

 

 

 

そして、雅子皇后は外交官だった父親の仕事の関係で、幼少時から海外生活を送り、ソ連やスイスやアメリカで暮らします。

 

 

 

雅子皇后は小学校から高校まで田園調布雙葉学園に通っていましたが、高校時途中からボストンの高校に編入し、その後1981年にハーバード大学に入学します。

 

 

 

卒業後は雅子皇后は、1986年に東京大学法学部に学士入学し、在学中に外交官試験に合格します。大学を中退し1987年に外務省に入省すると、経済局や北米局などで任に就きます。

 

 

 

その後、皇太子徳仁との婚姻話が持ち上がり、当初は断ったものの、熱心な説得により承諾。19931月に皇室会議にて徳仁親王妃に内定します。

 

 

 

 

 

617日に皇太子雅子として皇統譜に登録されました。

 

 

 

 

 

その後2001121日に第一女子である敬宮愛子内親王が誕生します。

 

 

 

 

 

しかしその後は皇室での生活で精神的に病状を抱えるようになり、2004年には適応障害の診断を受け、病気療養に入ります。

 

 

 

201951日に皇太子徳仁親王が即位すると、これに伴い新たな皇后になりました。

 

 

 

 



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雅子皇后のティアラのブランドや値段は?

 

 

 

今回の新天皇即位のパレードで、雅子皇后が着用していたティアラ。

 

 

 

 

 

このような儀礼の際には女性皇族が必ず着用するティアラですが、皇后のティアラには第一、第二、第三というランクがあり、公務の種類によって使い分けています。

 

 

昭和天皇が即位される時にも同じような装束(服装)で、「朝見の儀」で皇后さまはティアラをこの頃からも着用していました。

 

 

 

 

この間まで、皇后でおられた美智子妃殿下のティアラ、第一~第三までのティアラをご覧ください。やはりデザインがそれぞれに違いますねぇ~。

 

 

引用:https://wadai-pocket.com/tiara/

 

 

今回の即位の儀のような正装の場合には、第一ティアラを着用すると言われています。

 

 

そして、こちらが歴代皇后陛下のティアラです。昔から素晴らしいティアラの伝統が日本の皇室では受け継がれていたんですねぇ~。

 

 

引用:https://wadai-pocket.com/tiara/

 

 

日本での皇室の起源をたどると、第一ティアラの着用は、明治天皇の皇后である昭憲皇太后から始まったようで、それからおおよそ130年の間、皇室の伝統として受け継がれているとのことです。

 

 



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作られたのは明治18年と言われており、ドイツ・ベルリンの金工師であるレオンハード&フィーゲルが製作し、それが日本へ渡り、皇室で着用されるようになったということです。

 

 

 

では、皇室の女性皇族が身に付けているティアラのお値段は、一体幾らくらいなのでしょうか?お値段が気になりますね!

 

 

 

参考までに、他の女性皇族が着用しているティアラの値段をしらべてみると・・・・・。

 

 

 

秋篠宮眞子さまの付けているものは「和光」製で2856万円と言われ、秋篠宮佳子さまの付けているものは「ミキモト」製で2892万円と言われています。

 

 

 

 

 

やはり、日本の伝統「和光」と「ミキモト」へ皇室で特注でおオーダーをしているようです。

 

 

 

こちらは2015年の「新年祝賀の儀」に出席の時の様子。秋篠宮家の親子でのティアラです。

 

 

 

では皇后が着用しているティアラは幾らなのか、というお話ですが、もちろん値段をつけられるようなものではなく、職人の手作りの一点物ですから、値段はわかりません。

 

 

 

大粒のダイヤモンドをあしらったものですから、普通に考えて数千万円~1億円はするものと思われます。

 

 



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第一ティアラの紛失の噂は?

 

 

 

雅子皇后は1993年に皇太子と結婚した当初は第一ティアラを着用していたのですが、20031月以降にこのティアラが行方不明になってしまったといいます。

 

 

雅子皇后がご成婚の儀で着用していた第一ティアラは、実は美智子皇后が着用していたティアラのようで・・・・

 

 

美智子妃殿下から皇族になる時に「伝統として」送られたものだったのかもしれませんね?姑の愛情でしょうか?

 

 

 

 

 

雅子皇后が着用していたティアラの、時系列ごとの画像が以下です。

 

 

 引用:https://blog.goo.ne.jp/bb-danwa/e/0b9191c2d3406fb4f59e847bb33c8de4

 

 

 



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20071月からは、着用しているのが第二ティアラに変わっています。

 

 

 

そのため、第一ティアラを紛失した、という噂が流れました。

 

 

 

噂では、そのティアラがヤフーオークションに流れたのでは、という話もあり、皇室ゆかりの品々がヤフーオークションに流れていたのでは、と週刊新潮の記事にもなっていました。

 

 

 

しかし今回の即位の儀で、紀子さまが第一ティアラを着用しているのが確認されました。

 

 

 

 

なぜ紀子さまが第一ティアラを着用しているのか理由はわかりませんが、とにかく「紛失した」という噂はデマだったようです。

 

 

こちらの画像からも秋篠宮紀子さまが第一ティアラを着用していますね!それにそれぞれの装束も注目ですねぇ~

 

 

 

雅子皇后が病を患っていることや、男子を授かっていないことなどが、第一ティアラを付けていない理由なのかどうかはわかりませんが、とりあえず現在は紀子さまが第一ティアラを所有しているようですね。

 

 

そして、雅子皇后は・・・・やはり、美智子妃殿下のティアラを令和の幕開けで受け継がれていました。

 

 

引用:https://www.nikkansports.com/

 

 

 



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まとめ

 

 

今回は雅子皇后のティアラについての話題でした。

 

 

 

なぜ第一ティアラを雅子皇后ではなく紀子さまが着用していたのか、その理由はわかりませんが、令和時代の幕開けに、一つの謎を提示しましたね。

 

 

しかしながら、皇室を温かな目で見守るなら、

 

オークションで売られたというデマにかんしては、以前に野球選手のユニフォームや道具が紛失し、ヤフーオークションで売られていたことで、犯罪のような社会的問題になった経緯があり、どうみても、宮内庁がそう言った問題に口を閉ざしていることから、全くのデマということに、何故、出版社も気づかないのか?

 

 

 

不思議なものですねぇ~???国民もそういったデマには振り回されないようにしなければなりませんねぇ~

 

 

 

雅子皇后の病状が一日も良くなることを祈りましょう。

 

 

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