永拓実(えいたくみ)の経歴「大遺言:祖父・永六輔」! 家族は有名人ばかり

2017年9月9日

Sponsored Links
Sponsored Links

 

 

9月8日(金)19時からの「爆報 The フライデー」に、今、話題となっている、2017年7月にに永六輔さんの言葉を集めた「大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」を執筆したお孫さんの永拓実(えい たくみ)さんの登場です。懐かしい永六輔さんの名言集がまた、伺えるかもしれませんねぇ。

本の紹介文には

祖父・永六輔は、僕に何も残さず逝ってしまった。
僕は祖父の著書や手帳、ノートを読み漁り、ゆかりの人を訪ね歩いた。

すると、時代が移り変わっても全く色褪せない「祖父の教え」が、続々と見つかった。

引用: 大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」永拓実(えい たくみ)

そして、執筆された本だけでなく、永拓実(えい たくみ)さんのその東大での天才ぶりが話題となっているようです。

 

永拓実(えい たくみ)さんのプロフィール

 

引用: https://dime.jp/404

 

名前:永拓実(えい たくみ)
生年:1996年
出身:東京都
学歴:國學院久我山高校、東京大学

 

永拓実(えい たくみ)さんは、随筆家であり元放送作家、作詞家で有名な永六輔さんのお孫さんです。ちなみに永六輔さんは4人のお孫さんのおじいちゃんだったそうです。

随筆家、放送作家、作詞家 永六輔
引用: http://www.asahi.com/topics/word/永六輔.html

 

母親は元フジテレビアナウンサーの永麻里さんのお子さんです。永麻里さんはご結婚後、コラムニストやエッセイストとして活躍して、名前も「岡崎麻里」さんとして結婚後の名前になっています。永麻里さんも慶応義塾女子大学から慶応義塾大学で学ばれて、賢いお嬢様のイメージですね。

コラムニスト、エッセイストの岡崎麻里(永麻里)
引用:  http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/08/kiji/20170708s00041000270000c.html

 

そして、永麻里さんのお姉さんも映画評論家の永千恵さんです。

 

映画評論家の永千恵
引用: http://www.sankei.co.jp/yuyulife/mukiatte/200802/mkt080207004.htm

 

 

Sponsored Links
Sponsored Links

 

その中で、永拓実(えい たくみ)さんのお兄さんは、2012年にすでに芸能界デビューをはたし永育乃介(えい いくのすけ)という名前で、活躍しています。もちろんイケメン俳優です。

 

永 幾之助
引用: http://www.oricon.co.jp/news/2012427/photo/9/ 

 

永禄輔さんの血(DNA)を受け継ぐ家族なのか?血統的に「物書き」や評論など、何か人に伝えるものを残す。そして皆さん有名人ぞろいの家族のようですね。

 

永六輔さんの娘の麻理さんと役者をやってる長男さんと大学生の次男さん
引用: https://twitter.com/matsumotohiro/status/726592939925753856

 

 

 

永拓実(えい たくみ)さんの話にもどりますが、永拓実(えい たくみ)さんは國學院久我山高校から東大へ進学、その理由は、高校時代はバスケット部で活躍していましたが、あえなくケガに見舞われ、部活がままならなくなり、そのストレスを猛勉強へぶつけて、見事、東京大学へ!不屈の精神が生み出した、新しい人生なんですね。

 

 

永拓実(えい たくみ)さん、やはりお爺さんの永六輔さんの血を引いていると言うか、大学生時代には国内海外と一人旅をたくさん経験したそうです。

 

 

きっと生前のお爺さんに「若いうちは見聞を広めたほうがいい」ぐらいに言われてたかもしれませんねぇ~。(想像ですが?)おじいちゃまお永六輔さんも良く、旅番組にでていましたので。

 

 

一人旅に数多くゆかれて見聞を広め、もともとお爺さんから引き継いだ文章力などもあり、2016年にはインドに関する異文化についてのエッセイがJTB交流文化最優秀賞を受賞。

 

 

そして、今年、2017年6月30日に本を出版「大遺言」。この本には永拓実(えい たくみ)さんさんの祖父である永六輔さんの言葉がたくさん詰まっています。

 

 

 

そして、孫である永拓実(えい たくみ)さんさんが、祖父の永六輔のめぐった地をたどり、取材を重ねて祖父、永六輔さんが残した36の言葉と共に祖父への思いを綴っています。

 

 

 

 

 

 

この、一冊で永六輔さんが生前に皆さんへ伝えたかったこと、振り返ってみる良い機会かもしれません。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


Sponsored Links
Sponsored Links



芸能

Posted by wikiwiki