コロナウイルスワクチンの銘柄やいつできるかが話題!原因の動物や化学兵器説を調査!


Sponsored Links



 

 

 

世間を賑わせている、中国武漢を根源地とする新型コロナウィルス。

 

 

 

WHOが、この病気について「COVID-19」と命名しました。

 

 

 

現在中国では死者が1000人を超え、全世界での感染者数は3万人を超えています。

 

 

 

SARSMARSを超えるほどの猛威を振るっている、この新型コロナウィルス・COVID-19

 

 

 

今回はこの病気について調べてみました。

 

 

 

コロナウィルスワクチンはいつできる?

 

現在猛威を振るっているコロナウイルスですが、WHOが発表したところによると、「ワクチンを作るのに18ヶ月以内に行う」とのことでした。

 

 

 

つまり1年半もかかるわけで、いかにこの病気が医療界にとって難題であるかわかります。

 

 

 

現在新型コロナウイルス対策関連株が株式市場で賑わっているようです。

 

 

 

投資家は、ワクチンや治療薬の開発に取り組むバイオテクノロジー会社から、遠隔医療サービス会社まで、治療や対策に取り組む企業を物色しているようです。

 

 

 

日経新聞によれば、「手っ取り早く稼ぎたい投資家は、ワクチン開発に乗り出しているバイオテクノロジーベンチャーの大穴を狙う。一方で、堅実に利益を追求する投資家は、新型コロナウイルスが確実に追い風となり得る業界に狙いを定める」・・・のだそうです。

 

 

 

現在の株式銘柄を見てみると、マツキヨHDやダイワボウHDなどが好調で、ツルハHD1万円以上の高値をつけています。

 

 

 

いつの時代でも何かに乗じてお金儲けをしようとする人たちはいるものですが、今回の新型コロナウィルスでも例外ではないようですね。

 

 

 


Sponsored Links



 

 

 

コロナウィルスの原因の動物は?

 

今回のコロナウィルスが広まり始めた頃、最初は「野生動物を扱う市場の労働者が感染源では」と報道され、ハクビシンなどを扱っていた市場が怪しい、と言われていましたが、現在の見解では、コウモリから別の動物を介して人に感染した可能性が高いとの見方が有力のようです。

 

 

 

WHOによれば、研究者による遺伝子解析の結果、新型コロナウイルスにコウモリにみられるコロナウイルスとの類似性があるとのことです。

 

 

 

コウモリというのは、唯一の「飛行する哺乳類」なので、遺伝子が独特で、持っている病気が人間などに感染すると、治りにくいとして知られています。

 

 

 

果たしてなぜコウモリが感染源で、そこから人間に感染したのか・・・。

 

 

 

WHOは、感染経路は不明としつつ、武漢市の市場でコウモリの取引は多くないことから、コウモリ以外の動物から人に感染した可能性があるとの見解を示しています。

 

 

 

 


Sponsored Links



 

 

 

コロナウィルスは化学兵器?

 

こういう大規模な感染症が広まると、必ず出てくるのが「化学兵器説」や「生物兵器説」です。

 

 

 

やれ敵対する国が撒き散らしたウイルスが原因だの、陰謀によるものだの・・・。

 

 

 

しかしこういうのはまさに「風説の流布」で、相手にしないほうがいいでしょう。

 

 

 

確かに武漢には「ウイルス研究所」があり、そこから漏れ出した化学兵器なのでは、という疑いを持つ人もいますが、こういうのを考え出すと全く根拠がないので、陰謀論止まりになってしまいます。

 

 

 

化学兵器説というのは、あくまで噂。

 

 

 

眉唾として聞いていたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 


Sponsored Links



 

 

 

まとめ

 

中国で猛威を振るい、世界的に徐々に感染が広がっている新型コロナウィルス。

 

 

 

COVID-19と名付けられましたが、これで中国が大打撃を受けたのは想像に難くないです。

 

 

 

東京オリンピックを控えた今年、一日も早い収束を願うばかりです。

error: Content is protected !!