馬場憲治さんは佐賀のダヴィンチ!発明家の作品とエッフェル塔はどこ?

2017年9月29日

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ご存知、パリのエッフェル塔、日本人の私達でさえ知らない人はいないほど。観光で訪れ写真を撮影したり、ポストカードでみかけたり。そして、「佐賀のエッフェル塔」はどれだけの人が知っているでしょうか?

 

佐賀にエッフェル塔を作ってしまった人がいます。それも何も違わず14分の1のサイズで日本に覆刻版の「佐賀のエッフェル塔」!興味が沸きますね?

 

 

「佐賀のエッフェル塔」を作った人は馬場憲治(ばば けんじ)さん、佐賀のダビィンチ=発明家と呼ばれて、名物になっているそうですよ!そして、「佐賀のエッフェル塔」はどこで見られるのか?詳細が知りたいですよねぇ~?探してみました!「佐賀のエッフェル塔」物語を見てゆきたいとおもいま~す!

 

まずは、「佐賀のエッフェル塔」作者、馬場憲治(ばば けんじ)さんのプロフィールをご紹介します。

 

馬場憲治さんのプロフィール

 

引用: https://style.nikkei.com/article/DGXKZO12396520R00C17A2BC8000?channel=DF280120166618

 

名前:   馬場 憲治(ばば けんじ )

生年月日: 1948年

出身地:  佐賀県神埼郡三田川町(現:吉野ヶ里町)

職業:   板金塗装職人。

板金、塗装、塗料の1級技能士や2級自動車整備士免許など26の国家資格を持つ技術者

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/馬場憲治_(板金塗装職人)

 

馬場憲治(ばば けんじ)さん、実は、パリのエッフェル塔だけでなく、ゴジラやゼロ戦など、ちょっと珍しいレプリカを実物の数10分の1の大きさで作っています。

 

その動機やきっかけはなんだったのでしょうね?ただの少年のような心や夢を持った人だから?

 

馬場憲治さんが「佐賀のエッフェル塔」を作ることになったわけ

 

 

初めて馬場憲治さんがパリのエッフェル塔を見たのは20代のころ。その高い技術に衝撃を受けたようで、それからエッフェル塔の夢が始まり、佐賀のダヴィンチとなる努力がはじまりました。

 

馬場憲治さんのお仕事は板金塗装会社で、若い頃(20代のころ)に車のボディーの塗装を学びにドイツへ留学、初めてエッフェル塔を見てから数年後でした。

 

ずーと忘れることができなく、ドイツ留学の時にエッフェル塔造りを決意、実際にパリのエッフェル塔に訪れて、スケッチしたり採寸をしていたのですが、採寸のときにはすでに怪しまれて「あの怪しいアジア人は何者だ?」とその姿を訝しがる人々も多かった、と本人は語っていました。

 

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しかし、ここまできたら、馬場憲治さんの情熱は「エッフェル塔造り」にすでに日本を発つ時から強い決意があったのでしょう。「怪しい者ではありません」「エッフェル塔を測っています」と言っては、日本から持参した当時のタバコ、”ハイライト”を、馬場さんをいぶかしむ人達に渡しては、エッフェル塔の採寸とりに邁進しました。

 

日本に帰国して製作しますが、溶接での材料の縮みや様々な困難があり、やはり思っていたようには組みあがらず、結局、完成するのに5年の歳月がかかり、初代エッフェル塔は1982年に完成しました。エッフェル塔製作中はお友達の飲み会のお誘いにも行かずに、情熱の全てを注いだそうです。

 

しかし、しばらくすると東京在住のフランス人がエッフェル塔を見学に来て「エッフェル塔改造計画」が当初あり、その計画では塔が後2本あるはずだったと当時の設計図を見せられて、第一号の佐賀のエッフェル塔はいち早くパリのエッフェル塔よりも、設計図に精密に2本の塔を付け加えて制作しました。

 

 

馬場憲治さん、このころにはきっと職人魂がすでに燃えいて、止まらない状態だったのでしょうね!

 

約53トンの鉄鋼を使ってエッフェル塔は制作されました。

 

馬場憲治さんが「実物大の零戦(ゼロ戦)」を作ることになったわけ

 

 

馬場憲治さん、そのほかには実物大の零戦を作っていますが、お友達からの声がかかった時に、太平洋戦争の時に零戦の整備兵だったお父様の思い出にかられて、「俺に零戦をつくらせてくれ」と自ら申し出たと語っています。

 

引用: http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.2556433.article.html

 

馬場憲治さんが制作したこのゼロ戦は全長約10メートル、幅約12メートル、吉野ケ里町の三田川健康福祉センター「ふれあい館」で平和を願うイベントの2日間の間、展示されました。

 

馬場憲治さんが「火を噴くゴジラ」を作ることになったわけ

 

 

引用: http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.1328832.article.html

 

そして、馬場憲治さんは本物さながらのゴジラをつくりましたが、それは子供たちを喜ばせるためと赤の火がきれいに見えるようにと試行錯誤をくりかえし、火を噴いているように見えるゴジラを再現。

 

このゴジラ、高さ約2・5メートル場所は神埼市神埼町の西郷保育園にて、夏祭りの4日間展示したとのことです。

 

 

 

佐賀のエッフェル塔はどこ?詳細は?

 

 

エッフェル塔は高さ約23メートル。

制作者: 馬場憲治さん(64)=板金塗装業 
     板金塗装会社「馬場ボデー」

建築年月日:1999年に新しく建てた。

年数: 15年

住所: 〒842-0015, 312 神埼町尾崎 神埼市 佐賀県 842-0015

JR佐賀駅から車で約15分。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


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