アシュリー ワグナーの経歴と身長・体重!家族や噂の彼との結婚は?


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フィギュアスケートの『グランプリシリーズ2017』のカナダ大会ショートプログラムが日本時間で10月28日土曜ひる12時~から放送!元全米女王!美人フィギュアスケーターのアシュリー・ワグナー選手が華麗な姿を見せます。

 

 

ここ最近はあの蒸し暑かった日々なんてどこかへ行ってしまい、ついに上着が必要な季節になってしまいましたね…。

 

 

寒い季節と言えば、やはりテレビでもついつい見とれちゃう「フィギュアスケート」。

 

 

今回はあの浅田真央さんとも同じリンクで戦ってきたアシュリー・ワグナー選手について、これまでの経歴やプロフィール、そして現在の彼とのおつきあいは?を調べてみました!

 

 

アシュリー・ワグナー選手のプロフィール

 

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アシュリー・ワグナー

 

名前:Ashley Wagner(アシュリー・ワグナー)

生年月日:1991年5月16日(現在26歳)

出身地:ドイツ

身長:162㎝

体重:52㎏

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/アシュリー・ワグナー

 

アシュリー・ワグナー選手の経歴

 

アシュリー・ワグナー選手の父は元軍人で父の赴任先であったドイツのハイデルベルクで生まれました。

 

 

 

なので英語もドイツ語も話せるとのことです。

 

 

スケートを始めたのは5歳の頃。

 

 

軍人家庭で育ったアシュリー・ワグナー選手には弟がいます。その弟もスケーターだそうです。

 

母は元教員ということもあり、軍人と教員の娘として育ったので、それなりの教育や根の強さや堅さをお持ちの選手なんじゃないでしょうか?あくまで想像ですが・・・・?

 

 

アシュリー・ワグナー選手のこれまでの経歴や大会結果

 

 

 

2005~2006年シーズンのトリグラフトロフィージュニアクラスで優勝後、全米選手権でジュニアク

 

 

翌年グランプリシーズンでは2大会優勝をしていてその後の大会でもジュニアクラスでは常にといっていいほど表彰台に上がっている姿を見せていました。

 

 

2009年には初のグランプリファイナルに挑戦するも惜しくも結果は4位。

 

ですが全米選手権ではショートプログラム5位からのフリーで3位に巻き返すなど、実力を見せつけ、オリンピック出場を期待されていましたが、残念ながら出場できず…。

 

 

その後日本、東京で毎シーズン行われている「フィギュアスケート国別対抗戦」や埼玉の「ジャパンオープンなどにも毎年出場していて、いずれも結果を残しています。

 

美しい選手として定評ですから、日本でも多くのファンが居て目を弾きますね。

 

 

もうすぐ2017~2018年シーズン初となる「ISUグランプリシリーズスケートカナダ」の出場を控えています。

 

 

2016~2017年シーズンで使用したプログラム使用曲では、以前世界中で大ヒットした映画「ラ・ラ・ランド」のサウンドトラックより『Hip Hip Chin Chin』を使用♪

参照:https://ja.wikipedia.org/アシュリー・ワグナー

 

 


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スケートってお金持ちの家庭のイメージ…

 

 

勝手な想像ではありますが、きっと同じように思う方も多いのでは??

 

 

お金が結構かかりそうなスポーツってイメージが強いのですが、アシュリー・ワグナー選手が育った家庭は、軍人の父と教員の母という家庭でもあるので、決して有り余るような裕福な家庭ではなかったんじゃないかな?と思うのです。

 

 

国籍はアメリカ合衆国なのですが、赴任先であるドイツで生まれ育ったわけですから、両親も慣れない土地での生活・育児大変だったかと思います。

 

 

では、フィギュアスケートの選手を目指すには、どれほどのお金が費用としてかかるのでしょうか…?

 

そこで日本の平均的な費用を調べてみましたが、たまに滑りに行く程度ならお金はそんなにかからないですし、子供の頃の習い事程度なら月に1万円前後ほどで通えます。

 

 

しかし、アシュリー・ワグナー選手や日本の浅田真央さんなどのようにこれまでに才能があり、プロとして滑ってきて方々は月に1万円程度では済まなくなるのがプロのスケート選手の世界のようです。

 

 

・まずはレッスン代。

プロ目指すなら安くて2万~、高くなると月で5万はかかってきます…。

 

 

・滑るために必需であるシューズやエッジのメンテナンス。

これは個人差があるようですが年間5万円ほど。

 

 

・ロッカー代、一般滑走代

これは月でだいたい1万円ほど。どんどん技術も上達しプロらしくなっていけば、一般滑走では間に合わなくなるのでリンクを貸切ることになりますが、そうなれば月に2~4万…。

 

 

・選手登録や試験費用

年1万。

ここまでは、選手になるため確実に通る道ではありますね。

 

 

・練習用ウェア

平均で年間10万前後(女性選手の場合)

 

・試合で使う衣装

年間安くて30万~

 

・遠征、合宿費用

選手はコーチの分も払わなければいけないので合計100万以上

(交通費も含む)

 

 

数字を見ているだけで頭が痛くなる額ですね…。

色々見ていると、自己負担額は一般世帯が土地と家一軒建てれるくらいの費用がかかっているようです。

 

 

それだけ親への負担がかかるということになりますから、さすがに裕福で生活に余裕のある家庭でなければ続けることはできませんね。

 

 

また半端な気持ちでは絶対できませんね…。

 

ですが、アシュリー・ワグナーさんの場合は若いころはバイトをしたり、奨学金を得ながらレッスン等をしてこられたので、全額親へ負担かけなくても、なんとかなる方法はいくらでもあるということですね♪

 

 

アシュリー・ワグナー選手のコーチや彼氏の噂、引退説は?

 

 

フィギュアスケートは選手寿命が短い事はよく知られている有名スポーツですが、現在は26歳のアシュリー・ワグナー選手。

 

スタイルが良くて背も高く、小柄な選手が多い中で目立つ存在ゆえ、とても大人びて見えますね。

 

 

フィギュアスケートの年齢も低年齢化して、今では十代ですでに世界選手権で実力を見せつける選手が多くなってきています。

 

 

20第後半になる世間では「引退説」が出回っているようですね…。

 

それもそのはず、日本の歴代のオリンピックでメダルを獲得した女子フィギュアスケーターの年齢を見ると・・・・・なんと、殆どが20代前半で引退しています。

 

伊藤みどり(92年アルベールビル銀=22歳)22歳引退

八木沼純子(88年カルガリー14位=14歳)21歳引退

荒川静香(06年トリノ金=24歳)24歳引退

安藤美姫(07年世界選手権V=19歳、11年世界選手権V=23歳)25歳引退

浅田真央(10年バンクーバー銀=19歳、14年ソチ6位=23歳)23歳1年休養へ

引用: http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20140520-1303735.html

 

これを見る限り、25歳で現役のフィギュアスケーターで大会に出場し続けると言うのはむしろ、すごーーーい事なんだと思います。

 

そして、今や、一番の油のノリと言うフィギュアスケートの年代は十代半ばと言っても過言ではないでしょうねぇ~。

 

実際に、現在の国際大会にを見ますと、アシュリー・ワグナー選手が活躍してたころ、同年代の他の選手たちは今は既に引退していたりと姿を見なくなりました。

 

アシュリー・ワグナー選手、頑張っているんです。

 

アシュリー・ワグナー選手も、

 

 

強みは「人生経験を生かして表現ができること」

「私の強みと言えるのは、十代の選手よりも人生経験を積んできたことでしょうか。たとえばラブストーリーをテーマとしたプログラムを滑るとき、自分の過去の経験の中から感情を引っ張り出すことができるので、よりリアルな表現ができると思います」

引用: http://number.bunshun.jp/articles/-/823579

 

そんな年頃のアシュリー・ワグナー選手の現在の交際相手として噂されているのが、同じ男子フィギュアスケート選手の「アダム・リッポン選手」です。

 

アダム・リッポン選手も四大陸選手権で優勝経験のある、これまでの成績でも素晴らしい結果を残している選手で、かなりのイケメンですよ♪

 

アシュリー・ワグナー選手のコーチでもありますが、恋人友いわれています。

 

まさしく美男美女!

 

 

現在交際していると公表はしていないみたいなのですが、アップされている写真や、仲のよさそうな姿を見る限り、付き合っていてもおかしくない関係です。

 

と、なると選手寿命の短いスケートですから、この方と結婚!?寿退社的な?ことに近い将なり得そうだったのですが・・・・・

 

アダム・リッポン選手はゲイであることを米国スケート連盟が刊行しているスケート誌『SKATING』で「~僕はずっと自分に正直に生きてきた」と言うタイトルで、カミングアウト。

 

こうなると、2人の仲は?と心配して、「2人は付き合ってるの?」とSNSで質問するファンも・・・・・。

 

アシュリー・ワグナー選手はその質問に対して、下のインスタで英語で応えています。

 

「やっと噂がクリーンになったわぁ。私達はまだデートし続けているの!」と。

 

アダム・リッポン選手が同性愛者であろうとなかろうと、精神的な繋がりに変わりはないアシュリー・ワグナー選手の発言は大きいですね!

 

2人の撮影風景も仲の良さたっぷりです。

引用: Behind the Scenes with Ashley Wagner & Adam Rippon at SKATING photoshoot U.S. Figure Skating

 

 

Not another butt picture

A post shared by Ashley Wagner (@ashwagner2010) on

 

アシュリー・ワグナー選手のSNSでは2人の仲の良い姿と笑顔がいっぱいです。

 

今すぐに引退すると言う訳ではなく、むしろ、アシュリー・ワグナー選手にはまだまだスケートのリンクで滑る姿を見せ続けて欲しいと強く願っています。

 

しかし、いつか来る引退、その時には結婚と同時かもしれませんねぇ。お相手がこのアダム・リッポン選手ならいいのにな…と陰ながら見守っています。

 

 

スケート以外にも、プロを目指すスポーツ選手はお金が無ければなかなか目指せないですが、アシュリー・ワグナーさんのように、一般家庭で育ち自分で働きつつここまで実力を伸ばしてきた選手も中にはいるんですね~!

 

このような選手がいるだけで、私たち一般世帯でも目指していいんだ…と勇気付けられますし“本気”と“意志”の強さを持っていれば、いくらでも才能が生み出せれることを、アシュリー・ワグナー選手から学ぶことができましたね♪

 

 

アシュリー・ワグナー選手といえば、力強い演技の他にも魅力的なのが、セクシーさを放った表現力の持ち主。

 

 

私自身フィギュアには詳しくありませんが、そんな私でもこの選手の存在はしっていますから、息の長い選手であり続けて欲しいと思います。

 

 

フィギュアスケートは今の時期最も注目されるスポーツでもありますし、もちろん日本選手のこれからや、先日惜しくも2位だった羽生結弦選手の次回にも期待したいですね♪

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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