安藤百福が発明したインスタント・宇宙ラーメンの種類は?生い立ちや家系も調査!

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2018年後期のNHKの朝ドラで「まんぷく」を放送予定。

 

「まんぷく」と言うドラマは、美味しそうな名前ですが、日本の発明の父、日清製粉の創業者でもあり、インスタントラーメン、当時の即席面を発明した安藤百福さんと奥さんの奥さんの仁子さんとの発明の日々の葛藤を描いた物語だそうです。

 

 

即席ラーメンは日常生活で食べるのは当たり前の時代、どの家にもいくつか常備されていることと思います。

 

コンビニでも数多くの新商品が並び、選ぶだけでも目移りしてしまいますね。

 

また、受験生には夜食の友として欠かせなくなっている人も多いことでしょう。

 

この即席ラーメンの生みの親、発明の父、それにまつわる歴史等はあまり知られていませんよねぇ~。

 

日本が誇る美味しいインスタントラーメンが世界を驚かせたことも・・・・。

 

今回はこの即席ラーメンの生い立ち等についてご紹介してみたいと思います。

 

 

即席ラーメンの父は日清食品の創業者の「安藤百福」さんという方なんですねぇ~。安藤百福さんはどんな人なんでしょうね?

 

 

安藤百福さんの経歴、プロフィール、を見てゆきたいと思います。

 

 

安藤百福さんのプロフィール

 

 

引用: https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/11/15/gazo/20171114s00041000307000p.html

 

 

生年月日: 1910年3月5日

日本の旗 大阪府池田市

国籍 日本、中華民国

別名 吳百福

出身校 立命館大学専門学部経済科

職業 日清食品創業者

配偶者 安藤仁子(妻)

子供 安藤宏寿(長男) 安藤宏基(二男) 堀之内明美(長女) 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/安藤百福

 

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安藤百福さんが即席麺(インスタントラーメン)を発明したきっかけは?

 

 

奥さんの仁子さんが天ぷらを揚げている姿をみて、ラーメンを油で揚げたらどうか?と、

「瞬間油熱乾燥法」という保存方法を考え出したのです。

 

1966年、アメリカ・ロサンゼルスにチキンラーメンを売り込みに行った時のことです。

 

試食をしてくれないアメリカ人を見て、途方にくれた安藤百福さんはハッと気がついたのでした。

 

「箸とどんぶりを知らない彼らに食べさせるには紙コップにフォークで食べてもらおう」

 

そんな感じで、カップとフォークで食べる即席麺(インスタントラーメン)が誕生したのでした。

 

即席麺(インスタントラーメン)にははどんなものがあるの?種類は?

 

その後、爆発的な人気とともに世界中に広まった即席麺(インスタントラーメン)ですが、どんなものがあるのでしょうか?

 

チキンラーメン、ラ王、どん兵衛、カップヌードル、UFO、麺職人

 

どれもみなさんおなじみですよねぇ~?

 

一度は食べたことがある。 いいえ、いつも食べてるって方も居ますよねぇ~。

 

 

ラ王なんて、一回製造中止となりながら、復活したんですねぇ。

 

時代を超えて人の心をつかんで離さない即席麺(インスタントラーメン)は、人の生い立ちとともにその歴史を刻んでいるんです。

 

私たちの日常生活の中にしっかりと根差してきたことは間違いありませんねぇ。

 

いいえ、しっかり、日本を代表する食文化の1つです。

 

安藤百福さんがカップ麺を思いつかなかったら、世界中でカップラーメンが広まることはなかっただろうと言っても過言ではありませんねぇ~。

 

 

日清製粉の宇宙ラーメン「スペース・ラム」

 

即席麺(インスタントラーメン)が発展し、うどん、焼きそばなどの日本ではレギュラーと言って良い麺等、更なる麺類の開発がはじまり、ラーメンの宇宙食(宇宙ラーメン)も安藤百福さんの手によって生まました!

 

 

素晴らしいですねぇ!ラーメンスペースシャトルに乗って宇宙へ!!。

 

 

その名も「スペース・ラム」。

 

引用: https://www.nissin.com/jp/news/890

 

野口飛行士は宇宙で何がたべたいですか?と言う食べ物リストの中にカレーとラーメンとこの2つがリクエストでした。

 

他の宇宙飛行士はいろいろリクエストしてましたが、野口宇宙飛行士はラーメンとカレーなんて、小学生みたい・・・・・。

 

 

しかし、ながーーーい宇宙空間での生活には、懐かしの日本の食べ物は欠かせないことは確かですねぇ~。

 

 

野口宇宙飛行しはしっかり、インスタントラーメンを宇宙に持って行ってラーメンを食べることもミッションだったのです。

 

 

一口ずつ食べられるよう、そして一本一本の麺が飛び散らないように等細かい工夫がされているこの宇宙ラーメン、NASAの厳しい安全基準・品質基準にも合格し晴れて搭載されたものらしいですよ~!

 

 

味もしょうゆ、みそ、カレー、とんこつと4種類用意され、ふふふっと笑ってしまいますね。

 

 

この宇宙ラーメンは創始者の安藤百福の「宇宙ラーメンを開発したい」という強い意志を引き継ぎ野口宇宙飛行士が宇宙で食してみたと言うことで、とっても話題になりました。

 

 

安藤百福さんが発明した即席麺(インスタントラーメン)に思うこと
 

 

即席麺(インスタントラーメン)は今や食べたことはいないほど日常生活では常備品になっていますね。

 

お昼ごはんは即席ラーメンと決めている人も多いのでは~??

 

それほどまでに生活に入り込んだ即席ラーメンの人気の理由は何でしょうか?

すぐにできる、とてもおいしい、安い、どこでも買える!

 

当たり前になっていますが、一昔前の時代には画期的な食べ物だったんですねぇ~

 

そして、単なるラーメンではなく、時代とともに発展しているラーメンの歴史がありますね。

 

 

例えば、インスタントラーメンの口コミを見てみると・・・・・

 

売り出されたときとてもおいしく毎食食べて胃をこわした!

ラ王がなくなるとき本気で悲しかったが復活したときはそれ以上にうれしかった!

海外旅行で○○に行ったときに現地で食べた即席ラーメンはとてもおいしかった!

 

などなど・・・・・。

 

食は人間形成のもとと言われますが、ラーメンは十分に日本の食文化を象徴する食べ物であることは間違いないですねぇ~

 

 

しかも「母親の味」という手作りではなく、インスタント食品なのにこの存在感は圧巻的です。

 

しょっちゅう食べても飽きない、人の心をつかんで離さない!など、

 

 

即席麺(インスタントラーメン)は今後どう進化してゆくのでしょうね?

 

 

単なるインスタントラーメン、されど、私達にとってなくてはならない食べ物ですね!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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