八代目市川染五郎の学校と母親は誰?美形ばかりの家族が凄い!

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今、歌舞伎界にものすごい美形の少年がいると話題になっています。その方の名前は八代目市川染五郎さん。市川金太郎さんから八代目市川染五郎さんに2018年に襲名します。

 

2017年、現在中学1年生の12歳です。

 

8月16日放送の日本テレビ系の情報番組「スッキリ」で紹介されたことが世間の耳目を集めるきっかけとなりました。

 

「かわいい」「美少年過ぎる」「一目惚れした」などなど、彼のことを知った世の女性達がざわついております。

 

今回はそんな美少年、八代目市川染五郎さんについて調べてみました。

 

 

八代目市川染五郎さんのプロフィール

 

 

引用: https://pinky-media.jp/I0012962

 

本名:藤間 齋(ふじま いつき)

生年月日:2005年3月27日(12歳)

出身地:東京

屋号:高麗屋

襲名歴:四代目松本金太郎 / 八代目市川染五郎

定紋:新定紋

替紋:四つ花菱

家族:父/七代目市川染五郎

   母/藤間園子

   妹/松田美瑠

   叔母/松たか子・松本紀保

   祖父/九代目松本幸四郎

 

 

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八代目市川染五郎さんの経歴

 

 

お父様はみなさんご存知の十代目松本幸四郎(七代目市川染五郎)さんです。

 

歌舞伎役者だけでなく、ドラマや舞台などでも活躍されていますね。

 

おじい様の二代目松本白鸚(九代目松本幸四郎)さんはミュージカルの舞台での主演回数は日本最多という日本ミュージカル界を牽引されてきた存在です。

 

引用: http://www.theaterguide.co.jp/photos/2016/12/14_16.php

 

ライフワークといってもいい舞台『ラ・マンチャの男』は1969年から2015年までで通算上演回数は1200回を超えるという大記録を達成しています。

 

そして、2人の叔母、松たか子さんと川原紀保子(旧姓:松本紀保)さんがいるという、演じることがとても身近にある環境で育たれています。

 

引用: http://www.oricon.co.jp/news/2009528/photo/1/

 

 

初お目見えは2歳のときで、4歳で初舞台を踏み四代目松本金太郎を襲名しました。

 

本当に歌舞伎役者のデビューは早いですよね。

 

生まれながらに歌舞伎の道へ入ることを決められているようなものです。

 

梨園の家系に生まれた男の子の宿命ですね。

 

八代目市川染五郎さんの母親

 

 

八代目市川染五郎さんの母親は、お父様、十代目松本幸四郎(七代目市川染五郎)さんと同級生の藤間園子さんでした。2人の婚約発表の時はかなり注目でしたね。十代目松本幸四郎(七代目市川染五郎)さんが当時、他の方とのお付き合いがあったことなどで、婚約発表の時は驚きに近いものがありました。

 

藤間園子さんは、資産家のお嬢さんでもあると言うことで、梨園の伝統にはピッタリだったのかもしれませんが、結婚後も影で支える役目を果たして、八代目市川染五郎さんの良いお母さんでもありますね。

 

藤間園子さんのインスタグラムは家族の写真でいっぱいです。美しい梨園の奥様としても、さまざまなメディアに取り上げられています。

 

 

 

2歳の#初御目見得 から#10年間 、#金太郎 を撮り続けて下さっている#静岡朝日テレビ さんの方々とお食事しました🎶まだ言葉も確かでない頃から今日まで、泣いたり笑ったり怒ったりふざけたり…、テープにするとその数#1000本 だそうです📼😱私達が覚えていないような幼い頃の#秘話 を聞かせていただき、「そう言えばそんな時もあったな〜」と今日までの#子育て を懐かしく思い出しました☺️来年には”#襲名 “という大きな節目を迎える彼の”#10年 “を、そのうち皆様にもご覧いただけたらいいな😌 #市川染五郎 #松本金太郎#松田美瑠 #SomegoroIchikawa #KintaroMatsumoto #MiruMatsuda #shizuokaasahitelevision #10years #1000tapes #recorded . ✴️#三代襲名 まであと215日

A post shared by 藤間園子/Sonoko Fujima (@sonoko_kouraiya) on

引用: https://www.instagram.com/p/BUsXhevBAMj/?hl=ja&taken-by=sonoko_kouraiya

 

 

歌舞伎役者一家に生まれた八代目市川染五郎さん、さて、歌舞伎役者になることに迷いは無かったのでしょうか?

 

ご本人的には他の職業への憧れなんかはないのか、そのへんは気になる所ですが、八代目市川染五郎さんは過去に「『勧進帳』の弁慶をやりたい」と言っていたことから、憧れの役もあるみたいですし、歌舞伎をやることには意欲的なのかなと感じます。

 

小さな頃からお父様やおじい様の舞台を観たり、私たち一般人が所属する社会とは違う世界の、「梨園」で過ごしている八代目市川染五郎さんのような方々には、もっと違った将来うんぬんということ自体ズレた詮索なのかもしれませんね。

 

調べてみると、八代目市川染五郎さんは歌舞伎役者として舞台をすることがとても好きなようです。

 

こんなエピソードをみつけたので紹介しておきます。

 

昨年の秋なので八代目市川染五郎さん(その当時の名前は、金太郎さん)が11歳の時、高知で1日限りの公演『連獅子』で演じた仔獅子は、なんと松八代目市川染五郎さんが3歳から演じることを夢見てきた役なんだそう。

 

『連獅子』といえば、両のもみあげ部分の髪をそれぞれ手でつかみ、長い長い髪を頭ごとぐるぐる振り回す舞が有名ですが、八代目市川染五郎さんは3歳の頃から、マフラーを髪の毛にみたててぶんぶん振り回して練習していたというのです。

 

そして夢見ていた役をやり終えた彼が発した言葉は、「今すぐ、もう一度踊りたい!」だったそうです。

 

このエピソードからは八代目市川染五郎さんの舞台への興味が十分に伝わってきますね。

 

 八代目市川染五郎さんの学校は青山学院、絵を描くことが好き

 

現在通っている中学校は「青山学院」ということです。

 

香川照之(九代目市川中車)さんの長男である五代目市川團子さんは同じ中学校の一つ上だそうで、普段からも仲が良いとのこと。

 

同じ歌舞伎という世界に身を置く二人ですから、共通の話題も多いのでしょう。

 

でも性格は真逆らしく、八代目市川染五郎さんが寡黙なのに対して市川團子さんはあかるいおしゃべりさんだそうです。

 

そういう正反対の性格の二人って、実は相性が良かったりしますものね。

 

寡黙な八代目市川染五郎さんですが、趣味は絵を描くことだそうで、その絵がなかなか味わい深くてステキなのです。

 

雑誌『婦人画報』では3年にわたって「四代目松本金太郎のお絵かき日記」と題する連載をしているそうで、今年の4月からは「四代目松本金太郎のしばい絵日記」と改題して連載を続けているそうなんです。

 

題材は歌舞伎の役が多いようで、八代目市川染五郎さんが演じる役の絵を描くこともあるのだとか。

 

絵を描くことで、ポーズや顔つきなんかの研究にもなりそうですね。

 

歌舞伎役者はお化粧を自分でしなければいけませんので、絵心の有る無しはお化粧の上手ヘタに直結します。

 

私もあるイベントで自分に白塗りをしたことがありますが、自分で自分に白塗りをして隈取りを描くことはなかなか難しいです。

 

八代目市川染五郎さんはきっとお化粧もどんどん上手になっていくのでしょうね。

 

 

2018年1月、2月の東京・歌舞伎座で親子孫3代同時に襲名することが発表されています。

 

松本金太郎さんにとってのおじい様である九代目松本幸四郎さんは二代目松本白鸚(はくおう)に、お父様の七代目市川染五郎さんは十代目松本幸四郎に、そして四代目松本金太郎さんの名前は八代目市川染五郎になります。きっと、三人同時襲名は大きなイベントともなり、2018年は高麗屋にとっても歴史的な幕開けとなるでしょうね。

 

12歳とまだまだいろんな伸びシロがある八代目市川染五郎さん。

 

その美しいお顔は絵や舞台など色んなことに情熱をぶつけて、ますます輝いていく八代目市川染五郎さん、全てが芸の肥やし。素晴らしい歌舞伎役者として、そして歌舞伎界のプリンスとしての将来を楽しみにしたいと思います。

 

これからが楽しみな八代目市川染五郎さんです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 


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