二代目松本白鸚の子供や妻そして兄弟は?海外公演やドラマ出演作を調べた!

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2018年の1月2月のふた月に渡って歌舞伎座では、松本幸四郎さんが二代目松本白鸚に、市川染五郎さんが十代目松本幸四郎に、松本金太郎さんが八代目市川染五郎に、それぞれ襲名する三代同時襲名披露興行が行われます。

 

 

今まで馴染みがあった呼び名が違うものに変わると、はじめは違和感を感じていたものの、いつの間にか新しい呼び名が定着していて、そういえばこの人、昔はこんな名前で出てたよねってこと、よくありますよね。

 

 

例えば思いつくものを挙げていくと、バカルディがさまぁ〜ずに、海砂利水魚がくりぃむしちゅーに、山崎邦正が月亭邦正に、最近では野生爆弾のくぅちゃんこと川島 邦裕がくっきーに。

芸人さんばっかりなのは私のアンテナの守備範囲の偏りがひどいせいで、俳優さんや女優さんにも呼び名が変わった方はもちろんいらっしゃいます。

 

 

歌舞伎の世界では襲名というカタチで名前が変わっていくのが一つの文化になっていて、市川海老蔵さんなんかはその前はなんだったかなあと思い出せないほど、今の名前が定着していますよね。

 

 

今日は松本幸四郎改め二代目松本白鸚さんにスポットを当てて、ご家族のことや今まで出演されてきたものから特に海外での活躍に注目したいと思いますが、この方もいずれ松本白鸚さんと呼ぶことに、なんの違和感も感じなくなるのでしょうね。

 

 

なんせ、ペースは少し抑え気味にはなってきているものの、75歳にして今なお精力的に、歌舞伎の舞台やミュージカル、ドラマ、CMと活躍されているのですから。

 

 

二代目松本白鴎の妻、子供や兄妹は?

 

 

引用: http://anincline.com/nakamura-kichiemon/

 

 

二代目松本白鸚さん、歌舞伎の屋号は高麗屋。

 

 

二代目松本白鸚さんのごの家族構成といえば、みなさんもうご存知だとは思いますが、おさらいの意味も込めてみていきたいと思います。

 

 

妻と、子どもが3人いらっしゃいます。

 

 

長女の松本紀保(まつもと きお)さんは現在45歳で女優をしてらっしゃいます。

 

 

俳優の川原和久さんと2012年に結婚さしていて、子どもはいないようです。

 

 

 

長男の市川染五郎さんは、2018年の三代同時襲名披露公演の時から十代目松本幸四郎を襲名します。

 

 

市川染五郎さん(十代目松本幸四郎)は現在44歳で歌舞伎以外にもドラマや映画でも活躍されて、妻の園子夫人との間にお子さんが二人います。

 

 

今年12歳の長男四代目松本金太郎君は、三代同時襲名披露の時に八代目市川染五郎を襲名します。

 

 

四代目松本金太郎君(八代目市川染五郎)はお父さんに負けずとも劣らない美しい少年で、未来の歌舞伎人気を牽引する存在として、歌舞伎好きの女性達がにわかに注目している存在です。

 

 

妹の松田美瑠(まつだ みる)さんは現在10歳で、お父様の舞台に出演したりしています。

 

 

ところで名前が引き継がれるこの「襲名」というシステムは、今回の松本白鸚さん達のような”同時に”というのが一番ややこしいのではないでしょうか?

 

 

何代目、という数字をきちんと憶えておかないと、ハテどっちのこと? となってしまいます。

 

 

まあでもそうなるのは初めの1年くらいだけかも知れません。

 

 

もしかしたらもっと短い期間で馴染んでしまうような気もしますね。

 

 

次女の松たか子さんは現在40歳で、女優としての地位は不動のものと言ってもいいくらいで、透明感のある雰囲気は独特の色っぽさを醸し出して、演技のうまい女優さんの中でも唯一無二の存在ですよね。

 

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2007年にミュージシャンの佐橋佳幸(さはしよしゆき)さんと結婚し、2015年3月に女の子を出産しています。

 

 

今年の1月から放送の連ドラの主演をつとめていたなど、ママになってからも活躍しています。

 

 

こんな才能溢れる方々のお母さんが、二代目松本白鴎さんの妻である藤間紀子さんです。

 

 

株式会社松本幸四郎事務所の社長をつとめる女性実業家で、現在71歳になりますが、とても品の良い美しい方です。

 

 

福岡のお医者さんの家に生まれ、慶応義塾大学文学部を卒業しています。

 

 

慶応義塾大学では、が25%前後~20%前後が女性徒だったことを考えると、藤間紀子さんはリベラルで前衛的な女性と言えるでしょう。

 

 

次は二代目松本白鸚さんの兄弟をみてみましょう。

 

 

弟が一人いらっしゃいます。

 

 

時代劇ドラマ「鬼平犯科帳」の鬼平といえばピンとくる方が多いのではないでしょうか?

 

 

二代目中村吉右衛門さんです。

 

 

鬼平役で有名ではありますが、兄の二代目松本白鸚さんとは違って俳優業は時代ものがほとんどだそうです。

 

 

歌舞伎役者としては立役の第一人者で評価も高く、当たり役もたくさんあります。

 

 

2011年には人間国宝にも認定されました。

 

 

お二人の母方のおじい様にあたる初代中村吉右衛門さんに男の子がいなかったことから、弟の二代目中村吉右衛門さんが養子に入って後を継ぎました。屋号は播磨屋です。

 

 

なのでお二人は兄弟でありながら、別々の環境で育ったということなのです。

 

 

兄弟間の確執がささやかれることもありますが、それはこういった複雑な家庭環境から言われることのようですね。

 

 

実際に確執があったのかどうかはさておいて、二代目中村吉右衛門さんも兄の二代目松本白鴎さんも歌舞伎や舞台で代わりのきかない特別な存在には違いありません。

 

二代目松本白鸚の海外作品

 

一番最近の映像出演作としては、2016年にディズニー映画の「ジャングル・ブック」でバギーラ役の吹き替えをして、声でバギーラを演じています。

 

 

ファーを受けるにあたって、娘の松たか子さんから、ディズニー映画の吹き替えが大変なことを聞かされていたそうで、実際難しかったとおっしゃっています。

 

 

海外の作品と言えば、二代目松本白鸚さんは28歳の時にニューヨークのブロードウェイで「ラ・マンチャの男」を、49歳の時にはロンドンのウエストエンドで「王様と私」を、それぞれ英語で主演しています。

 

 

世界的に人気のある演目を海外で英語で演じるのは、そうとう稽古が必要でしょうし度胸もいります。

 

 

 

私も含め一般人のレベルから見ると、挑戦するだけでも尊敬してしまいます。

 

 

他にも「スウィーニー・トッド」や「屋根の上のバイオリン」など、海外の人気作品をミュージカルの舞台で演じられていて、2017年9月からはモーツァルトの死を題材に描いた「アマデウス」で主役を演じています。

 

 

初演は1982年ということで二代目松本白鸚さんが40歳の時になります。

 

 

それ以来上演を重ねていて、今回の公演中に450回を迎えるとのことです。

九代目松本幸四郎の名前での最後の公演ということで、観に行く話や計画をしている方も多いのではないでしょうか。

 

 

私も一度、観てみたいと思っています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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