スポーツ

山下真瑚(やましたまこ)の身長・体重!大会の成績とコーチは誰?

投稿日:

Sponsored Link

 

 

次世代のトップスケーターへの登竜門!『フィギュアスケートISUジュニアグランプリシリーズ』で65.22点で2位につけた、山下真瑚選手に注目したいと思います。

 

トップスケーターに影を潜めていた注目のジュニアスケーター山下真瑚選手・・・「まだまだ、伸びる」と報道メディアが注目し始めて、スタイルや顔も世界に通用する可愛らしい14才の女子フィギュアスケーターです。

 

今季のジュニアグランプリシリーズは、10月に行われる初戦のオーストラリア大会からイタリア大会まで全7大会で争われ、上位6名が12月に名古屋で行われるGPファイナルに出場する権利を得ます。

 

中でも注目を集めているのが、山下真瑚選手、ここでプロフィールをご紹介いたします。

 

山下真瑚選手のプロフィール

 

 

引用: https://twitter.com/hashtag/山下真瑚

 

名前: 山下 真瑚 (Mako YAMASHITA)

国籍:  日本
生年月日:  2002年12月31日(14歳)
出生地:  愛知県名古屋市
身長:  150 cm
コーチ:  山田満知子、樋口美穂子
振付師:  山田満知子、樋口美穂子
所属クラブ:  グランプリ東海

ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 184.06 2016 JGPタリン杯
ショートプログラム: 64.86 2016 JGP横浜
フリースケーティング: 121.41 2016 JGPタリン杯

https://ja.wikipedia.org/wiki/山下真瑚

 

 

山下真瑚選手の身長と体重は?

 

山下真瑚選手、身長は150cmと小柄です。体重は公表されていません。小柄ですが、難易度の高い技をジャンプで決めるにはこのぐらいでも充分でないでしょうか?小柄でも演技をしている時に手足を伸びやかに使うことにより、大きくみせることも、これからの山下真瑚選手が国際大会で自然とみにつけてゆくのではないか?と期待ができますね。

 

 

山下真瑚選手のコーチ

 

山下真瑚選手がフィギュアスケートの道に入るきっかけとなったのは、トリノオリンピックの金メダリスト、荒川静香選手のイナバウアーを見た時から、憧れて、「自分もやってみたーい」と思い、スケートの選手の道に入りました。スケートを始めたのは丁度7才からで、いつかは荒川選手のようになりたいと思って、スケートの練習に励んでいました。

 

なんと、山下真瑚選手のコーチは浅田真央選手や宇野昌磨選手を育てた“山田満知子”コーチなのです。

 

山田真知子コーチと言えば、もう、すでに73才の高齢ですが、まだ現役で選手と一緒にスコアボードを見る時や、選手をリンクへ送り出す時、そして迎える時、一緒にTVに映っていますね。

 

 

引用: https://twitter.com/hashtag/山下真瑚

 

山田真知子コーチと山下真瑚選手です。山田真知子コーチ、とても華やいでいてどっしりとしたキャリアが伺えて、やはり日本のフィギュアスケート界に君臨している人がTVにでてくると安心感があります。

 

山田真知子コーチが育てた樋口美穂子コーチも宇野昌磨君が登場すると一緒にTVにでてきて有名ですが、山田真知子コーチが高齢なだけに、樋口美穂子コーチと二人三脚で日本のフィギュアスケーター達の育成を背負っているお二人です。

 

 

山下真瑚選手の経歴と武器

 

山下真瑚選手は山田満知子コーチの秘蔵っ子として選手として順調に育ち、現在では、トリプルルッツからの3回転ジャンプが武器となります。

 

スケートのプログラム中のジャンプに認められるのは6種類あり、アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループそれぞれ同じ回転数でも難易度が大きく異なります。

 

ジャンプの基準点や定義上の回転数、実質的な回転数を考えて並べると、①トゥループ②サルコウ③ループ④フリップ⑤ルッツ⑥アクセルとなり、数字が上にいくにつれてジャンプの基準点も、ジャンプの難易度も上がることになります。

 

トリプルルッツを武器に戦う山下真瑚選手は、昨シーズン第3戦の日本大会で3位、第6戦のエストニア大会で3位と二大会連続で表彰台に上ったものの、惜しくもファイナル出場を逃しました。

 

しかし今シーズンは、フィギュアスケート:ジュニアGP第2戦オーストラリア大会の女子フリーのショートプログラムで3位スタートの山下真瑚選手はフリー116.55点の合計181.04点で3位に入りました。

 

冒頭で紹介した山下真瑚選手の武器である3回転ルッツを披露し、3回転トゥループ、2回転トゥループの3連続ジャンプを決め観客を沸かせましたが、後半のジャンプで苦戦してしまい順位はのびませんでした・・・

 

 

引用: https://twitter.com/hashtag/山下真瑚

 

 

山下真瑚選手は14才とまだ、中学生ではありますが、本田真凜選手や白岩優奈選手に追いつく勢いで成長し続けています。2020年の東京オリンピックには16才になりますが、必ず、オリンピック出場の候補の一人になると予測はできますね。それまでに、外国人選手の演技力や芸術性など、いつも日本の選手が弱いといわれているスケートの大事な部分を磨いて、第二の荒川静香として、イナバウアー以上の技を披露して欲しいものです。

 

 

素晴らしく成長し続ける山下真瑚選手にエールを送りつづけたいと思います。

 

 

 

 

Sponsored Links

最後まで読んでいただきありがとうございました。



-スポーツ

Copyright© WikiWiki , 2017 AllRights Reserved.