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山口翔(熊本工)ピッチャーの経歴と進路!ドラフトの注目は速球

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2017年8月7日からはじまる第99回全国高等学校野球選手権大会。今年の大会で注目の選手、熊本工業のピッチャー山口翔選手について紹介します。

 

実は、山口翔選手151キロの球を投げるそうで、今現在、各新聞にも取り上げられるほど、プロ11球団の注目の的になっています。

 

そんな山口翔選手のプロフィール、見ていきたいと思います。

 

 

山口翔選手のプロフィール

 

 

  名前        山口翔(17)
  生年月日      1999年4月28日
  出身地       熊本県熊本市
  身長        180cm
  体重        73kg
  血液型       B型
                      

 

ちなみに山口翔選手小4~小6まで広島在住だったそうです。ファンの方のお話です。

 

180cmの長身、細身でルックスも愛嬌のあるお顔、プロに転向したら高感度でモテモテ選手になりそうな匂いがプンプンします。楽しみですね。

 

山口翔選手の強みはやはり速球。

 

そのフォームは、ややサイド気味の肩口からボールを投げるスリークォーターと言う投球でその速さはMAX151を記録して話題が沸騰!!

 

人差し指と中指でボールに回転をかけるスライダーも右の打者からするとカーブをきって曲がるので、この高速スライダーとストレートとのコンビネーションをあわせることにより、かなりの押さえの威力を発揮できる選手となりますね。

 

 

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実際に山口翔選手はTwitterで清宮選手とも対決したいと言っております。(頼もしいですね!(^_^;))

野球知識ゼロの私でも、151キロが速いことがわかりますし、高校生がプロ11球団から注目を集めていることに驚きと、とてつもなさを感じました。

 

まもなく甲子園ですので、甲子園に出場したら山口翔選手の名が全国に知れ渡るのではないでしょうか。

 

エース山口翔(3年)はプロ11球団のスカウトの前で自己最速の151キロを計測し、11奪三振で完投した。

9回2死から熊本工の山口が投げ込んだ136球目。人吉の代打、平林への真っ直ぐは自己最速を2キロ更新する151キロを計測した。「がむしゃらに腕を振ったら、いい感覚で投げられた」。観衆が騒然とする中、続く球も150キロを計測。いずれもファウルにされたが、最後のスライダーで11個目の三振を奪った。

オリックスを除くプロ11球団のスカウトが注視した夏初戦。体力を消耗しないように“オン”と“オフ”の切り替えをテーマに臨んだ。「ブルペンから実践を想定して投げてきた。マウンドでは“オフ”のときは心だけを燃やし、力を抜いた」

走者がいないときは140キロ前後と力をセーブ。走者を背負うと全力で腕を振り、3回1死二、三塁のピンチも140キロ台後半の直球とスライダーで切り抜けた。

失点は2四球に失策も絡んだ6回だけ。被安打3で142球完投勝利に中日の石井昭男スカウト部チーフは「シュート回転しない真っすぐはプロでも打てない。制球が良くなれば即戦力だ」と絶賛した。                  ″

引用: ヤフーニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00010007-nishispo-base

 

この事実を知るだけで、山口翔選手のスゴサが伝わってきますし、プロのスカウト陣から評価されることは素晴らしいことなのでぜひこれからも成長し続けてほしいですね。まだ甲子園出場は決まっていませんが今後のの活躍が楽しみです。

 

熊本工業にとって4年ぶりとなる夏の甲子園出場を果たすには、あと5勝する必要がある。大きな壁として秀岳館とは順当にいけば準決勝で激突する。安田監督は「他の投手もうまく使い分けたい」とエースの負担軽減を視野に入れるが、山口は自分で投げ抜くつもりだ。                       

 

あと5勝を自分一人で投げ抜こうとする山口翔選手の気迫を感じますし、やはり高校球児が甲子園にかける強い思いを感じると同時に、監督の采配にも注目するも価値もあり、熊本工業が甲子園に出場できるか非常に楽しみにもなりました。

 

プロ11球団から注目を集める、山口翔選手の活躍に今後も期待しましょう!

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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