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植野広生(うえのこうせい)「dancyu」編集者の年収!趣味と大学は?

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食通、お料理好きな人ならご存知の雑誌『dancyu』編集長の植野広生(うえのこうせい)さんが2017年6月25日放送の『情熱大陸』で特集されるとあって、その人物像や経歴などに注目が集まっています。そして編集者の年収はどれくらいなのか?調べてみました。

 

 紙媒体の読みものの人気が低迷し、デジタル書籍が隆盛を極める中、発行部数を伸ばし続けている雑誌があります。

 

「男子厨房に入るべからず」ではなく、「男子厨房に入ろう」の略をもじった『dancyu』という雑誌です。

 

そのタイトルのいわれからも分かる通り、料理・グルメ雑誌です。

 

植野広生(うえのこうせい)さん曰く「胃袋と地球はひとつ」、グルメ好きのみならず料理人からも支持を得ているその雑誌の編集長に、今年の4月から就任した人物、植野広生(うえのこうせい)さんが今回の主役です。

 

 

人気料理雑誌の編集長。その響きから、なんだかおしゃれで洗練された大人の方をイメージしますが、実際どんな方なのでしょう。

 

プロフィールから見ていきましょう。

 

 

植野広生(うえの こうせい)さんプロフィール

 

引用: 上野構成 FaceBook    https://www.facebook.com/kousei.ueno.1

 

 

生年月日:1962年生まれ(54歳)

出身:栃木県

学歴:法政大学法学部卒

職歴:新聞記者、経済誌の編集担当を経て2001年にプレジデント社に入社。

   同社の発行する創刊27年の雑誌『dancyu』に創刊直後から関わり、今年4月に同雑誌の編集長に就任。

趣味:料理・音楽(ジャズ)

  hadalove.jp/face-powder  http://hadalove.jp/face-powder-6107

 

こちらの植野広生(うえの こうせい)さん、プロフィールを調べようとしてfacebookをのぞいてみたのですが、まあ食べてるものが美味しそうなこと!!

 

「今日のおやつ」と題してちょいちょいUPされる食べ物の写真がもうタマラン美味しそうなのです。

 

お腹減ってるときじゃなくて良かったと思いました。

 

どんな写真があったのかいくつか上げてみます。

 

引用: 上野構成 FaceBook    https://www.facebook.com/kousei.ueno.1

 

 

いかかでしょうか。

 

私にはm一見して料理名がスッと出てきません。

 

そしてもうひとつ気になったのがダジャレの多さとその完成度の高さです。

 

例えば写真の餃子のコメントには「ぎょうざん食べました。」と書いてありました。

 

ダジャレを解説するのは無粋とは思いますが、一応。

 

「たくさん」を関西弁では「ぎょうさん」と言うのですが、それと餃子をかけたんですね。

 

他には、冷やし中華の麺の温度に言及して、キンキンに冷えているよりも少しぬくもりを感じるくらいがいいと。冷やし中か?くらいの。と言ってみたり。

 

御徒町で〜(中略)〜間違いをおかちまちた。…とか。

 

他にもたくさんたくさんありました。おやじギャグと言えば・・・・そうとも?笑えない世代もいるかも?

 

どうやら日常的にダジャレを言ってらっしゃるようなのです。

 

 

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『情熱大陸』の紹介文にも

”取材中、よく飛び出すのがダジャレ。「どんな頑固店主でも5分で仲良くなれる」と言うほど植野の現場は常に笑いで包まれている。”

引用: MBS http://www.mbs.jp/

と書いてありました。

 

私は個人的に、ダジャレが上手な人を無条件に尊敬してしまいます。

 

ダジャレを言うのには、頭の回転の速さと言葉選びのセンスが要求されると思っているからです。

 

そしてダジャレは、周りの人を力の抜けた平和な気持ちにしてくれます。

 

取材のため、一日に5軒も試食するというハードな仕事において、お店の人との柔軟な取材交渉にはダジャレが効果的に効くんでしょうね。

 

どんなダジャレがとびだすのか、そんな角度からも放送当日が今から楽しみですね。

 

そして趣味で音楽もやられているとあって、ジャズなどの洋楽にも造詣が深いようで、印象としては「遊びを本気でやってる大人」という感じを植野広生(うえの こうせい)さんには受けます。

 

ご自身で料理をするのも好きなようで、小学生のときから料理をしていたそうな。

 

もちろん食べるのも大好き。

 

きっと、自分の「好き」に対して貪欲に追求する姿勢が、今のポジションを築いたのでしょう。

 

 

気になる年収は?

 

 

ハッキリした情報は見当たらなかったのですが、編集者の平均年収が400万〜500万という中、自分の企画で雑誌の売れ行きが上がるような実力のある編集者は1000万越えもあるようなので、売れ行き好調の『dancyu』編集長となれば1000万以上は稼いでらっしゃると予想されます。

 

Facebookの美味しそうな食事の写真も、お値段が結構張りそうなものが多かったので、たくさん稼いでらっしゃるんだろうなとは思いましたが1000万はイイデスネ!

 

とはいえ編集者の仕事は激務だと聞きます。

 

植野広生(うえの こうせい)さんは、ハードな仕事も持ち前のダジャレ力(?)で明るくこなして、これからもさらなる活躍をされるのでしょうね。

 

料理とダジャレに目がないという方!! 『dancyu』と植野広生編集長に、これからも注目していきましょう。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 


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