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島袋司(しまぶくろつかさ)さんの琉球フレンチとは?お店のラトリエや料理について調べた

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8月20日夜11時より放送される「情熱大陸」では、琉球フレンチのシェフの島袋司(しまぶくろつかさ)さんの極上の亜熱帯美食とは?ジャングルからサンゴ礁の美しい海まで自ら食材を求めて野生の食材を追求し、美食の可能性について腕を振るうアイアンシェフ(料理の鉄人)の料理の醍醐味がTVで見れます。

 

 

琉球フレンチという言葉を聞いた事がありますか?私は初めて耳にしたのですが、同じような方も多いのではないでしょうか?

 

琉球といえば沖縄ですが、沖縄は独特の文化で知られていますね。

 

食文化も例に漏れず、ソーキソバ、ミミガー、ゴーヤチャンプルー、ちんすこうなどなど、今では沖縄以外の土地の方にも耳慣れた食べ物もたくさんあります。

 

が、そんな中でもフレンチ?

 

琉球でフレンチとなると、いったいどんな料理なんでしょう。

 

今回はそんな気になる琉球フレンチについて、シェフの島袋司さんという方にスポットをあててみました。

 

 

琉球フレンチとは

 

琉球フレンチとは、沖縄の食材を使って伝統的なフランス料理の技法で調理された料理のことだそうです。

私は普段、外食と言えば「天下一品」か「王将」なので、あまりフランス料理には詳しくありませんが、数少ない食べた経験を思い起こしてみると、ソースのかけ方や盛り付け方がとにかく芸術的で、その調理法の名前も耳慣れないものが多く、料理を持って来てくれるウェイターさんが「こちらは◯◯と◯◯の◯◯に◯◯の◯◯を添えたものでございます。」と言って目の前にお皿を置いていってくれるのですが、言っている事の半分も理解できなかった記憶があります。

フランス料理の調理法の名前をいくつか例に挙げると、ポワレ、テリーヌ、コンフィ、グリエなどです。

フランス料理に馴染みのある方には特別な響きではないかもしれませんが、ほとんど行く事のない私のようなものにはどれも名前だけでは調理法は想像もつきません。

そんな私のような方のために一応解説しておくと、

ポワレ‥蒸し焼き

テリーヌ‥野菜などをパテと合わせ、容器に入れて固めたもの

コンフィ‥食材を風味を良くして保存の効く油などに浸して調理したもの

グリエ‥グリルと同意で網で焼く事

こんな風な調理法で沖縄の食材、例えばアグー豚やシークワーサー、マンゴー、沖縄近海でとれた魚介類などを料理するのが琉球フレンチというわけなんですね。

どうやら沖縄の食材はフランス料理との相性がとても良いみたいで、県内にはたくさんのフランス料理店があるようです。

 

 

島袋司(しまぶくろつかさ)さんのプロフィール

 

引用: https://twitter.com/hashtag/島袋司

 

名前:島袋司(しまぶくろつかさ)

生年月日:1976年(41歳)

出身地:沖縄県那覇市

引用: http://www.rbc.co.jp/tv_blog/lohas_151130/

 

 

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島袋司(しまぶくろつかさ)はお父様も料理人で沖縄の名門ホテルの総料理長を27年間も務めた方だそうで、沖縄料理界の大御所と評されているお父様の影響で、ご自身も料理の道を選ばれたようですね。

 

若い頃は、東京の「オテル・ドゥ・ミクニ」という店で日本フレンチ界の巨匠と呼ばれる三國清三さんのもとで7年間フレンチの修行をなさったそうです。

 

あまりの修行の辛さに3度逃げ出したことがあるようで、そのたびに妻に諭されて戻ったということで、今の島袋司(しまぶくろつかさ)さんがあるのは奥様のおかげと言っても良いかもしれません。

 

なんでもそうですが、続けることってホント難しいですよね。

 

だけど続けていくことでしか得られないものがあるのはそうで、それはその困難を乗り越えた人だけが手に入れられるものです。

 

私は飽き性なので結局は何も身に付かず、こんな島袋司(しまぶくろつかさ)さんのような一つの事をやり続けてきた人の輝きをいいなあと指をくわえて見ているのみです。

 

それはさておき、島袋司(しまぶくろつかさ)さんですが、東京での7年間の修行の後、生まれ育った沖縄に戻って2008年に「フレンチレストラン ラトリエ」をオープンさせます。

 

島袋司(しまぶくろつかさ)さん経営の「フレンチレストラン ラトリエ」は、「おきなわ食材の店」として県に登録されています。

 

「おきなわ食材の店」は、年間通して提供されるメニューの半数以上に沖縄の食材が使われていることと、沖縄の県産食材について積極的に情報提供を行っていることを条件に「おきなわ食材の店」として登録できる制度で、2017年6月の時点で260店舗が登録されています。

 

お店の雰囲気は席数22のこぢんまりしたお店で、行った方の情報によれば「落ち着いた店内は敷居が高すぎるわけでもなくほどよい大人の雰囲気」とのこと。

 

料理のお値段はコースが5000円からでアラカルトもあるようですね。

 

年内はランチ休業ということで、今はディナーのみの営業ということです。

 

行った方の評判も良いようで、沖縄でこんなしっかりしたフレンチが食べれるとは! と普段フレンチを食べ慣れているような方からも賛辞を得ています。

 

島袋司さんはご自身で農家を訪ね見学したり、競りや市場などでの食材の調達もすべて自分でされているそうで、地産地消にこだわって地元の食材を選ばれているようですね。

 

今回放送の「情熱大陸」では、東京での修行でお世話になった三國清三さんが初めて島袋司(しまぶくろつかさ)さんの琉球フレンチを食すということで、弟子の島袋司(しまぶくろつかさ)さんにしてみれば師匠の感想を聞く緊張のひとときになるわけですが、どんな感想が聞けるのかが今回の番組の一番のみどころといったところでしょうか。

 

今から楽しみですね。

 

沖縄の新鮮な食材をていねいに調理して美しく盛った「琉球フレンチ」。

 

みなさんも沖縄に行った際には、島袋司(しまぶくろつかさ)さんのお店、「フレンチレストラン ラトリエ」に足を運んでちょっと贅沢な時間を過ごすのも大人な沖縄の楽しみ方として良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

島袋司(しまぶくろつかさ)さんのお店「フレンチレストラン ラトリエ」情報

 

「ラトリエ」 フレンチレストラン

 

 

モダンな店内も美しく、しっとりと落ち着いたインテリアで、オシャレな雰囲気ですね。

ディナー「ラトリエコース」(3800円)で5プレート、ボリューム満点、色彩色ゆたかな美しいフレンチが楽しめるようです。

 

住所: 9000011  那覇市沖縄県那覇市上之屋1-10-3

電話: 098-862-8167

 

 

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 



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