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佐々木圭一の年収や経歴は? ​『伝え方が9割』 要点とレビュー

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2017年9月3日(日)放送の『情熱大陸』ではコピーライターの佐々木圭一さんに密着です。コピーライターとは?不思議なお仕事ですよねぇ?キャッチコピーによって売上が変わるとも言われている。CMなどでは、「おおおお~」と思うような映像にピッタリマッチしたキャッチコピーが流れると、それだけで印象づけられますね。

 

そんな一言で感動させられる言葉を操るお仕事、コピーライターの第一人者の佐々木圭一さんについて、掘り下げてみたいと思います。

 

佐々木圭一さんは『伝え方が9割』という本も出版していて、本業はコピーライターですが、今はこの本が爆発的に売れているということでも注目を浴びています。

 

コピーライターという職業を通して「伝え方」ということと向き合い続ける中で、「人を動かすものの伝え方には法則がある」という発見をし、その「法則」を、誰もが実践できる"レシピ" に落とし込んで紹介したこの本は、2013年のビジネス書の売り上げナンバー1、大きな反響を呼び現在シリーズ累計115万部を記録しています

 

2014年のビジネス書大賞では1位を獲得し、2015年には史上初となる3年連続ベスト10入りを果たすなどビジネス書としては異例の売上数を記録してたいへん話題になりました。

 

そして日本だけでなく海外でも好評なようで、2016年には『伝え方が9割』がなんと中国でのビジネス書ナンバー1になったそうなのです。

 

本の売れ行きに伴い作者の佐々木圭一さんにも関心が集まり、そして今回は、9月3日放送の『情熱大陸』でとりあげられるということなので、こちらでも佐々木圭一さんにいて詳しく調べてみることにしました。

 

日本一のビジネス書を書き上げた佐々木圭一さんとはいったいどんな方なのでしょうか。

 

まずはプロフィールからみていきましょう。

 

 

佐々木圭一さんのプロフィール

 

 

引用: http://contents.nasse.com/

 

 

生年月日:1972年9月30日(44歳)

出身地:神奈川県

職業:コピーライター

出身校:上智大学理工学部機械工学科/同大学院(理工学専攻)卒業

職歴: 1997年博報堂入社、コピーライターに配属される

    2014年独立。クリエイティブブティック「株式会社ウゴカス」設立。

受賞歴:カンヌ広告賞金賞受賞、米国の広告賞「One Show Design」で日本人初のゴールドを獲得するなどその他受賞多数。

 

 

経歴を見ていて気になったのが、大学ではバリバリの理系を学んでいたのに、就職した先ではコピーライターをやるというけっこうな方向転換をされたことです。

 

調べてみると、佐々木圭一さんは実はもともとはコミュニケーションが大の苦手で、大学では人間とあまり関わらなくていいという理由で理工学部をえらばれたんだとか。

 

今やコミュニケーションの達人とも言える佐々木圭一さんがそうだったとは意外な感じがしますね。

 

そして方向転換した理由なんですが、就職活動をするにあたって、自分が本当に望むものは何だと自問自答した時に、このまま人と関わるのを避ける生き方はイヤだという自分の想いに気づき、自分を変えるために広告業界に入ったということです。

 

もともと、自分と向き合う力のある方なんでしょうね。

 

 

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私なんかは考えることから逃げてしまいがちなので、一度始めたことをそのまま惰性で続けてしまうことがよくあります。

 

仕事を始めてからは、毎日何百とコピーを考えるも使えるものがなく、先輩からは「最もエコでないコピーライター」と揶揄されていたそうです。

 

後にたくさんの賞をとるようになるとは、その先輩も驚いたでしょうね。

 

いくつか佐々木圭一さんが考えたキャッチコピーを紹介しておきましょう。

 

・「今日友だちがひとり減りました」「彼女になったから」
               (キリンホールディングス・キリン一番搾り生ビール)

 

・鬼怒川温泉は駅からあったまると言われたい。
                     (東武鉄道)

 

・イベントがないとデートじゃないと思ってた。
                  (コカ・コーラ・爽健美茶)

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/佐々木圭一

 

どれも記憶に残るフレーズですよね。

こんなフレーズを考えつくなんて、いったいどんな法則性を発見したのでしょう。

次の項で少し紹介してみましょう。

 

 

佐々木圭一さんの『伝え方が9割』ってどんな本?

 

佐々木圭一さん著書の『伝え方が9割』の本の中で、特に参考になるなあと思う所がありました。"人に「イエス」と言ってもらうための効果的な手" をここに紹介しておきます。

 

手順は3つあるそうです。

 

①自分の思ったままを口にしない

②相手の頭の中を想像する

③相手のメリットと一致するお願いをつくる

 

確かにこれは効果的です。

 

例えば、会社の部下や身近な家族に同じ事を何度言ってもやってくれない時、相手にしてみたらどんな風に言われたらそれをやってくれるだろうか?と、言い方を変えてみたらやってくれるようになったという・・・・、そんな経験はありませんか?特に小子供相手の場合は良くありますよね?こんな経験。

 

これは普段の会話の中でも特に意識していきたいことだと思います。

 

関係性が明らか良くなりますもの!

 

こんな感じで普段のコミニュケーションで役立つ会話術が佐々木圭一さんの『伝え方が9割』では、わかりやすく解説されています。

 

ちょっとした言葉の使い方で人を動かすことができるって、そして今までと違うコミュニケーションが生まれるって凄いことですね。

 

相手のことを想像して言葉を選ぶのは、それはもう思いやりですよね。

 

強く伝えたいことほど感情的に自分の思いをぶつけがちですが、どう言えば動いてくれるか、変わってくれるかを考えて、さらにユーモアも添えて言葉にできれば格段に願いは叶いやすくなりますね。

 

そんな佐々木圭一さんの本に興味を持たれた方、詳細はこちらから!
詳細を書籍版とマンガ版があります。

書籍版『伝え方が9割』

↓ ↓ ↓

 

 

マンガ版『伝え方が9割』

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さて、こんな自分が長年熟考して編み出したコミュニケーションを潤滑にする技をわかりやすく解説してくれる『伝え方が9割』で有名になった佐々木圭一さんですが、花形と言われるコピーライターの年収はいかほどなんでしょう?気になりますね。

 

佐々木圭一さんの年収は?

 

ここで、一般的な広告代理店などで働いているコピーライター業の方の年収を調べてみました。

 

コピーライターの年収の平均は、550万円。(口コミ調べ)
平均年収推移は500万円~600万円となっています。

お給料(月収):約34万円
最大年収:1000万円以上

引用: 平均年収.JP  http://heikinnenshu.jp/creative/copywriter.html

 

また、コピーライターの平均年収を会社別でみると・・・・・

 

博報堂:870万円~1020万円
電通:980万円~1260万円
資生堂:670万円~730万円
フリーコピーライター:550万円~1000万円以上

引用: 平均年収.JP  http://heikinnenshu.jp/creative/copywriter.html

 

しかし、佐々木圭一さんは本の印税や各地で講演活動もされているのでそのギャラ、ご自身の会社の収益など、収入源はたくさんあります。博報堂を退社して独立して企業しているぐらいですから、

 

きっとものすごく稼がれているはずです。

 

1000万以上稼ぐと聞いても納得の活動をされていますよね。

 

そんな佐々木圭一さん、これからも活躍の場を広げていきそうな方ですので、どんな言葉を伝えてくれるのか、これからも楽しみですね!

 

 

 

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最後までありがとうございました。



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