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皇族の一般人との結婚!一時金や結婚相手の条件は?

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今年に入って一番といっていいくらい今メディアを賑わせている、秋篠宮親王の長女である【眞子さまご婚約】というニュース。
今上天皇の初孫ということで小さい頃から注目をあびてきた眞子さま。

そんな中でも、眞子さまが結婚するときの国から支払われる一時金はいったいいくらなのか、一般の方とのご婚約ということで、相手の方に条件はあるのか、あるとすればどんなものなのかを中心に掘り下げてみたいと思います。

 

秋篠宮眞子さまと婚約相手の小室圭さん
引用: 産経ニュース http://www.sankei.com

 

 

女性の皇族が結婚する時に支払われる「一時金」って?

 

 

そもそも皇室の方が暮らしていくうえで必要なお金は国家予算でまかなわれていて、「皇室経済法」によってその金額が定められているとのことです。ご結婚に際して、嫁ぎ先で困らないように持たせる支度金のようなものではないでしょうか?

 

今回の眞子さまのように一般の方と結婚して皇籍を離れる場合、元皇族ということの品位を保つためという名目で「一時金」が支払われるそうなのです。

 

その金額はいったいいくらになるのでしょうか?

 

 

それも「皇室経済法」によって決まるらしいのですが、過去の例をもとに計算すると、なんと1億円以上はまず間違いなさそうです。

今から12年も前になりますが、今上天皇の長女である紀宮清子さまがご結婚された時、「一時金」として1億5250万円が支払われ、ニュースにも取り上げられ話題になりました。

最近では2014年に高円宮家の次女、典子さまが出雲大社の禰宜である千家さんとご結婚されたことは記憶に新しいですが、そのときの「一時金」は1億675万円だったそうです。

皇室では、天皇の子供と孫にあたる女子を内親王、それ以外の女子を女王といって区別していますが、紀宮さまと典子さまの「一時金」の差はたぶんその違いだと思われます。

今回ご結婚される眞子さまは内親王ですので、紀宮さまが受け取られた金額と同じくらいと考えられます。
少なくとも典子さまの「一時金」よりは多いでしょう。

どっちみち庶民にはため息がつくほどの金額ですが、皇室出身となれば世間の目もそれなりのものになるでしょうし、いつも身ぎれいにしとかなければならないのもそれはそれで大変なのではないでしょうか。

 

 

結婚相手の条件は?

 

 

今回ご婚約の報道が出た事で一気に有名人になってしまったお相手の小室圭さん。記者会見でのさわやかで真摯な様子が各方面で絶賛されていますね。

お顔もキュートですしインターナショナルスクール出身だそうで英語も堪能とのことです。

 

眞子さまのお父様の秋篠宮さまは皇室外交で様々な国を訪れた関係から、語学が堪能な眞子さまのご婚約者を大変に頼もしく思っていらっしゃるのでは?と一部の報道されていました。

お友達からは明るくてやさしい話し方をする人という評価で、こんな方がお相手とあればケチをつける人なんていないのではと思います。

だけど皇室の人を嫁にもらうのだから、家柄とか社会的地位とかそのへんは条件などないのかしら? という疑問もありますよね。

 

 

 

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確か、皇太子徳仁親王(こうたいし なるひとしんのう)浩宮さまが雅子さまとご結婚された時は、

学歴、(ある程度、高学歴:雅子さまはハーバード大学卒業、オックスフォード大学留学経験もありました)

家柄、 (雅子さまの場合、お父様は北米大使でしたね)

子孫、 天皇家は代々お世継ぎ問題が話題になります。よって、お世継ぎに関する健康問題も雅子さまの時には話題になりました。(しかし、今回は眞子さまが天皇家から離れるので、あまり関係しませんね)

 

もしかしたら、趣味の嗜みなどは関係はないものの、雅子さまの場合はその当時「乗馬」でした。

 

そして、皇室ファミリーは家族で音楽を演奏することは有名ですね。浩宮さまがビオラ、美智子さまはピアノ、そして雅子さまはフルートだったような?

 

秋篠宮家は次男坊とあって、音楽の話題はあまりもちあがりませんでしたが、きっと、眞子さまも高尚な趣味をお持ちで、お相手の小室圭さんも、それなりに眞子さまのおメガネに叶った趣味をお持ちの気がします。

 

ここで、では、皇室の基本中の基本、皇室に関する法律である「皇室典範」にはどのように書かれているかと言うと、

”第十二条  皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる

引用:皇室典範  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO003.html

 

とあるくらいで結婚相手についての条件はほかにはみあたりませんでした。

 

小室圭さんについても、職業はもと銀行勤めで今は法律事務所に勤務されてるとのことで、とくにものすごい社会的地位が高いというわけではありません。

 

そもそも26歳とお若いですし、まだまだこれからの方です。

 

もちろん「皇族出身にふさわしい相手」として調査くらいはされるのでしょうけど、眞子さまご本人が選ばれた方で好青年であるなら、それ以外の事はそんなに問題にされていないといったふうに感じます。

 

12年前紀宮清子さまが黒田さんとご結婚された際、「皇族典範」制定後初の皇族・華族以外の方との結婚ということでそれも話題になりましたが、皇族のかたの数が減ってきているということが問題になっている昨今、皇室の女子が結婚しても皇室に残ることができるように法律を改める動きもでてきています。

 

皇族女子の結婚相手についても、今までよりも柔軟な対応になってきていることは間違いなさそうです。

 

家柄や地位にしばられることなく、自分の愛した人と結婚する。

 

皇室の女子とはいえ一人の女性ですから、そんなふうに普通に相手をえらべる、そんな時代になってきているのかもしれませんね。

 

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 



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