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『陸王』あらすじ・ネタバレ!「田んぼアート」と「こはぜ屋」を調査

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2017年10月からスタートのTBS日曜劇場『陸王』の主演・役所広司さんの弟役に、今とっても話題人気急上昇中の俳優・山崎賢人さんに決まりました!!

 

 

最近では、この『陸王』の舞台となる埼玉県行田市で主演・役所広司さんの顔がシンボルとなる『陸王』の田んぼアートが完成。

 

 

高さ50メートルの展望台からそのアートを眺める為、山崎賢人さんも埼玉県行田市に訪れました。

 

 

今回は映像化が決定した池井戸潤さん原作の『陸王』のあらすじや現在決まっているキャストについてまとめてみました。

 

 

日曜劇場『陸王』基本情報

 

 

製作著作:TBS

 

原作:池井戸潤「陸王」(集英社 刊)

 

脚本:八津弘幸

 

プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝

 

演出:福澤克雄

ほか

 引用:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/ (番組公式サイト)

 

 

 

 

日曜劇場『陸王』あらすじ

 

 

 

山﨑賢人さんが演じる宮沢大地は、大学卒業後就職活動をするものの失敗し、就職活動の傍ら「こはぜ屋」の手伝いをしている。経営を立て直す打開策として、マラソン足袋「陸王」の開発をスタートさせた父や、プライドを持って仕事をする従業員の姿を目の当たりにして成長していく。大地は「陸王」のソール部分に使われる特許「シルクレイ」の生産を任されるが、無事に生産するまでにはいくつもの困難が立ちはだかる。その困難をどう乗り越えていくのか。

引用:http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/ (番組公式サイト)

 

 

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日曜劇場『陸王』キャスト

 

 

役所広司:宮沢紘一

埼玉県行田市にある老舗足袋業者の4代目社長。

足袋の需要から銀行担当者とのやり取りがきっかけで、「裸足感覚」のランニングシューズ開発の

新規事業を考え始める。

 

役所広司

生年月日:1956年1月1日生まれ

血液型:AB型

身長:179㎝

出身地:長崎県諫早市

家族:俳優・橋本一郎(長男)

主な出演作品:映画『Shall we ダンス?』、『バベル』 ドラマ『徳川家康』、『合い言葉は勇気』 ほか

 

山﨑賢人:宮沢大地

大学卒業後の就職活動に失敗。その傍ら、兄が継ぐ「こばせ屋」の手伝いをしている。

一見飽きっぽく責任感の無い大地だが、自分の道と決めたことに関しては熱中できる。

 

山崎賢人

生年月日:1994年9月7日生まれ

血液型:A型

出身地:東京都板橋区

身長:178㎝

主な出演作品:ドラマ『デスノート』、『好きな人がいること』 映画『L・DK』、『ヒロイン失格』、

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない、第一章』 ほか

 

 

 

 

 

日曜劇場『陸王』 みどころ 話題の田んぼアート

 

 

100年以上続く老舗足袋業者「こはぜ屋」を継ぐ4代目社長・宮沢紘一は、足袋の需要の危機を年々感じ始め、今回「裸足感覚」を追求し新にランニングシューズの開発へと挑んだ。

 

 

そこで撮影には、原作にも描写されている群馬県で毎年開催されている「ニューイヤー駅伝2017」をドラマ内にもその様子を取り入れるべく、早速今年2017年1月1日に開催した「ニューイヤー駅伝」で撮影をされたそうです。

 

 

そこで主人公・宮沢紘一が発明するランニングシューズを履いて走るシーンが登場しそうですね。

 

 

今回『陸王』の舞台となる埼玉県行田市に、最近話題の「田んぼアート」に今回10月から放送開始となる『陸王』のオリジナル田んぼアートが完成しました。

 

 

引用: https://twitter.com/search?q=%23陸王田んぼアート

 

これからの時期に合わせ、緑色ベースのアートがだんだんと黄金色へと変化していく稲の自然な発色と、かなりリアルに仕上がっている主演・役所広司さんの似顔絵もみどころとなっている。

 

 

場所は埼玉県、行田市の古代蓮の里横で製作され今年で10年目となる「田んぼアート」だそうです。古代蓮の里には展望タワーもあるので、お近くを通る際は、是非、立ち寄ってみたらいかがでしょうか?

 

 

引用: https://twitter.com/search?q=%23陸王田んぼアート

 

そして弟役として配役が決まった、俳優・山崎賢人さんもここ埼玉県行田市の田んぼアートを眺めに訪れたそうで、高さ50メートルの位置からアートを楽しんだようです。

 

 

 引用: http://eiga.com/news/20170809/1/1/01/

 

 

 

 

日曜劇場『陸王』こはぜ屋のモデルは「きねや足袋」

 

 

池井戸潤さん原作の『陸王』、早くも映像化となりました。

 

 

池井戸潤さんと言えば、この他にも「ルーズヴェルト・ゲーム」や「下町ロケット」などの男性から人気とされる作品を世に送り出している人気作家さんですね。

 

 

池井戸潤さん原作の『陸王』

 

 

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足袋といえば、私の中では着物や祭りや職人さんのイメージが強いです。

 

 

というのも、足袋にも様々な種類が存在するかと思いますが、その中でも日本各地でも有名なみこしや、大阪府にある岸和田のだんじり祭でも男も女もみんな地下足袋を履いています。

 

 

また、作業する職人さんもニッカポッカや作業着に地下足袋を使用していますね。

 

 

そこで、足袋について調べてみると、地下足袋はもともと作業労働用に使われていたようで、親指と残りの指が二股に分かれていて、足の裏がゴム底でできていて、このような作りな為つま先に力が入りやすいのが特徴とのことですね。

 

 

「地下足袋」の地下は当て字で、意味は「直に」土の上を歩く。ということだそうです。

 

あまり注目してこなかった物をいざ調べてみると、『なるほど~』と思いますね

 

 

ここ最近ではゴム底である場所のかかと部分にエアークッションが入った疲れないタイプもあり、このタイプは主に長時間走ったり使用する、祭り関係でこちらのタイプを選ぶ方が増えているそうです。

 

 

『陸王』の作品内にも登場するランニングシューズも見た目は足袋っぽいが、スニーカーのように紐が付いていたり、色も様々でオシャレな足袋がありました!

 

 

そして、今回この作品の「こはぜ屋」の舞台になったんじゃないか?と思われる実際に行田市に存在する創業1926年の「きねや足袋株式会社」がありました。

 

 

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きねや足袋:http://kineyatabi.co.jp/kineya/

 

 

ランニング足袋について調べた際、有名所として出てきたのが、ここ「きねや足袋」でしたので、実際にランニング用の足袋が販売されており、原作『陸王』の舞台である埼玉県行田市なのがなんと一致し、また老舗ということもあり、ここがこの作品のベースなのでは!?と思いました。

 

 

そして、「きねや足袋株式会社」のHPにこんなご紹介記事が・・・・・。

 

http://kineyatabi.co.jp/kineya/

 

数々のランナーに影響を与えたベアフットテッド氏がご来社になり、ランニング足袋、きねや無敵を見ていただき、
「amazing!」とお言葉をいただきました。彼自身のブランド「LUNA SANDALS」も裸足系サンダルとして有名です。

http://kineyatabi.co.jp/kineya/

引用: http://kineyatabi.co.jp/kineya/

 

このような、きねやのHPの資料から、まさに、池井戸潤著書の「陸王」のランニングシューズのモデルは、きねや足袋の「MUTEKI」と言うことがある程度推測できましたね。

 

池井戸潤さん原作の『陸王』、のランニングシューズのモデル「MUTEKI」(無敵)の詳細を見たい方はこちらから!

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

日本の足袋の伝統がドラマとなり、アスリート達の意識を変え、新たな足袋への物語が始まる♪古めかしいと思っていたものが実は新しく、テクノロジーと伝統の統合であった、そんな気がしてなりませんね。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 



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