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ラジオ体操のレゲエとは?動画で海外のやり方を紹介!誰が考えたの?

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ダンスホールレゲエのラジオ体操?今話題になっています!日本で小学生を過ごした方なら誰でも踊れるものがあります。ラジオ体操です。そのラジオ体操に変化が起きています。知ってますか?レゲエのラジオ体操。海外でも人気らしいのです。

 

使われている曲も、NHKで毎朝放送されているので小さなお子さんからお年寄りまでみんなが知っています。

 

そんなラジオ体操に、今、新たなムーブメントが起きているようなのです。

 

なんとダンスホールレゲエバージョンがあるそうで、SNS上で踊ってみた動画を投稿する方が続出しているそうなんです。

 

 

海外はスペインでも大人気との噂も!

 

ダンスホールレゲエラジオ体操とはいったいどんなものなのか? 探ってみたいと思います。

 

 

ダンスホールレゲエラジオ体操ってどんなの?

 

 

レゲエがジャマイカで生まれた音楽ということは誰でも知っていますね。

 

それではジャマイカの音楽がすべてレゲエというのかというと、それは違います。

 

スカからロックステディ、そのあとルーツレゲエ、そしてダンスホールレゲエと、リズムが裏打ちという共通点はある中で、テンポの違いや歌詞の内容、音調の違いでジャンル分けされ、時代を経るにしたがって流行が移り変わってきました。

 

日本で言えばJ-POP、演歌、フォークソングといった違いでしょうか。

 

今回ラジオ体操と組み合わされているのはレゲエのなかでも「ダンスホール」というジャンルです。

 

名前の通り、聴く人を踊らす仕様で、テンポは速めで音は打ち込み、ディージェイ(歌い手)はまるで話すようなフロウ(トースティングといいます)の軽快な調子の音楽です。

 

この「ダンスホール レゲエ」にはひとつの特徴があります。

 

流行の曲に合わせたダンス(動き)をダンサーが考えて、それは名前(主にその曲の名前)をつけられて広まっていき、クラブなどの現場では、曲ごとにあるそのダンス(動き)をみんなで踊るというカルチャーがあるのです。

 

例えば「ひげダンス」や「がちょーん」(古くてごめんなさい(汗))と言われると、みなさん、勝手に体が動くでしょう。

 

昔流行った「マカレナ」という曲、憶えていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

 

 

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みんなが知っている簡単な振りが付いていて、曲がかかればみんなで踊ってましたよね。

 

あんな感じで、ダンスホールレゲエではみんなが知っている決まった振り(動き)がある曲がたくさんあるのです。

 

ダンスホールレゲエが好きな人なら、曲がかかればすぐに踊る事ができる、万国共通の振りつけといえます。

 

そんなダンス(動き)の中から、ラジオ体操の動きに似たものをつなげてラジオ体操第一の曲に合わせて踊ったのが今回の「ダンスホールレゲエ ラジオ体操」なのです。

 

 

誰が考えたの? スペインで流行ってるって本当?

 

 

発案者はレゲエダンサーの増淵朱公さん。2015年に当時組んでいた「喜屋武朱公」(きゃんしゅこう)での相方であるLascoさんに協力してもらって考えだされたそうです。

 

引用: 手足の運動にあたるレゲエの動作「シュバ」を披露する増渕朱公さん(中央
朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/

 

もともとのラジオ体操の動きに似たレゲエダンスを当てはめるのに苦労されたそう。

 

そしてこの「ダンスホールレゲエラジオ体操」を、スペインで毎年行われている世界最大級のレゲエフェス『ROTOTOM SUNSPLASH』のワークショップで披露するとたちまち大人気!

 

今でも現地のクラブでかかったりするくらいなんだそうです。

 

受けた要因のひとつとして、ラジオ体操第一の曲にたなけんさんのトースティングがかぶせてあることがあげられます。

 

たなけんさんは広島県出身のレゲエ・ディージェイです。

 

曲中、たなけんさんによってダンス(動き)の名前をかけ声的にいれてあるので、そのダンス(動き)を知ってさえいれば、かけ声に合わせてすぐに踊れてしまうのです。

 

すぐにみんなと一緒におんなじ動きができるということで現地スペインではめちゃくちゃ盛り上がったんですね。

 

 

引用: レゲエダンスホールラジオ体操第一 DANCEHALL RADIO EXERCISE in SPAIN   by RaggaShuco Masbchi      YouTube

 

 

こんな映像見せられたら、もう普通のラジオ体操では物足りなくなってしまいますよね。

 

全部で11種類のダンス(動き)で構成されています。

 

それぞれの名前とダンス(動き)を照らし合わせると、なんでこんな動きになったのか理解できて楽しいですよ。

 

こちらの動画でダンス(動き)と名前がチェックできます。

 

通して踊るとかなりハードですが、楽しんで運動することができますし、結婚式の余興なんかでも使えます。

 

これはひとりでというよりも何人かで踊るのがおすすめですよ。

 

みなさんもぜひ!

 

 

 

 

 

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 



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