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ナオミ オオサカ(テニス)の国籍と両親!戦歴やウェアを調べた!

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昨年2016年全豪オープンで大きく話題になった「大坂なおみさん」。海外ではNomi Osakaやナオミ・オオサカと呼ばれています。

 

若手の女子テニスプレイヤーなのですが、日本人プロテニスプレーヤーで代表的に知られている錦織圭選手がいますが、女子テニスからも、将来期待できる大坂なおみ選手というすごい選手が出てきましたよ!

 

そんなこれからの日本を盛り上げてくれそうな、大坂なおみさんの両親の国籍や姉や言語はどうなのかなどプロフィールなども含めご紹介していきます。

 

 

大坂なおみ選手(テニス) プロフィール

 

引用: https://en.wikipedia.org/wiki/Naomi_Osaka

 

名前:大坂なおみ

生年月日:1997年10月16日生まれ

出身地:大阪府大阪市

身長:180㎝

体重:69㎏

利き手:右

バックハンド:両手打ち

  • 引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/大坂なおみ

 

大阪生まれの大坂なおみ選手。生まれと苗字がリンクしちゃってますね♪

 

そんな大坂なおみ選手は父がハイチ系アメリカ人で、母が日本人の間に誕生したハーフの方でした。

 

そんなハーフの大坂なおみ選手の国籍は日本ですね。

 

なんと身長180㎝と大柄で、他の世界レベルで活躍されてきた日本人選手の身長でも160㎝ちょっとなので身長が高いことも大坂なおみ選手の特徴でもありますね!

 

大坂なおみ選手のお姉さんである、大坂まりさんも同じくプロテニス選手だそうです。

 

1997年に大阪府で生まれた大坂なおみ選手は、4歳の時に家族そろって父の母国アメリカへと移住し、その後、父の指導の元テニスを学び始めました。

 

語学力についてですが、大坂なおみ選手は日本語よりも英語の方がお得意のようです。

 

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大坂なおみ選手(テニス)の経歴、全豪オープンで話題に!

 

幼いころからテニスをしてきた大坂なおみ選手ですが、これまでの出場記録や経歴はなど調べてみました。

 

2013年にプロとして転向。

 

本戦出馬したのは2014年7月に開催された「WTAツアーバンク・オブ・ウェスト・クラッシック」。

 

この時大坂なおみ選手は初めて予選突破し、本戦に挑んでいます。

 

翌年の2010年でのWTAファイナルのライジング・スター・インビテーショナルで予選で、キャロリン・ガルシア選手に敗れるも、決勝では雪辱を果たし見事優勝。

 

そして、昨年では4大大会(全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルトン・全米オープン)の初出場を果たし、全豪オープンでは3回戦まで進み、一気に注目されました。

 

更に、今年2017年10月11日の女子テニス香港オープンでシングルス2回戦が行われ、現在世界ランキング64位の大坂なおみ選手は、元世界1位で現在5位であるビーナス・ウィリアムズ選手をストレートで破り、8強入りに。

 

第1セットでは途中逆転、第2セットは5-0と一気に突き放しました。

 

大坂なおみ選手にとって、ウィリアムズ姉妹の存在は大きく、「いなければテニスをしていなかった」と話すほど。

 

 

大坂なおみ選手(テニス) 姉やコーチである父の存在

 

大坂なおみ選手には1つ年上である、姉・大坂まり選手がいます。

 

姉妹でプロテニスプレーヤーで、小さいころからお互いの存在を意識し、刺激しあいながら世界の壁に挑んでいます。

 

一方父親であるレオナルドさんですが、大坂なおみ選手のコーチをされていて、指導方法は有名なテニスアカデミーなどの施設に通わせるのではなく、地元にあるテニスコートで指導。

 

そして、同年代が揃うジュニア大会には出場させずに、世界ツアーの下部大会など、年が上の相手が出場する大会に積極的に参加されてきました。

 

きっと父親であるコーチ・レオナルドさんのこのような上へ上へな指導が、今の大坂なおみ選手を強者へと導いてきたのかもしれませんね♪

 

 

大坂なおみ選手の私生活は?

 

現在19歳の大坂なおみ選手。まだまだお若い!

 

そんな年頃の女の子である彼女の私生活は?と思いSNSなどもチェックしてみましたよ!

 

大坂なおみ選手のインスタグラムには、テニス以外にもプライベートを数々発信しており、お姉さんである大坂まりさんと車で海へ向かっている2ショットや、スマホゲームをする姿、幼少期の姉妹写真や水着姿のプライベート動画など、本当に大坂なおみ選手の色んな表情を見せてくれています♪

 

本当に姉妹仲いいんだな~と感じ取れる投稿がたくさんあり、母親とのメッセージのやり取りなども公開しており、どうやらまだ赤ちゃんの大型犬を飼っているみたいで、ペットのワンちゃんの写真を良くアップしています。

 

そんな大坂なおみ選手の母のメッセージはガッツリ日本語でしたが、大坂なおみ選手はその返事を英語で返していて、リアルな親子関係が見れました。

 

 

まとめ

本当にすごい選手がでてきましたね!日本国籍の大坂なおみ選手ですが、4歳の頃にアメリカに移住したこともあり、言葉に関しては英語の方が得意なようです♪

 

ですが、母とのメッセージのやり取りなんかでもあったように、日本語のメッセージもしっかり理解しているようなので、二ヵ国語の言葉を使えるなんて、それだけで素晴らしいですね!

 

また、昨日11日の香港オープンでの活躍でも、話題となりネット上ではすぐにニュースになっていました!

 

明日13日には準決勝が控えているので、どんな試合をして活躍してくれるのか、今若手選手の中でも期待大の選手の1人ですね♪

 

そして個人的に気になったのが大坂なおみ選手の着用されているテニスウェアですが、どれもかわいくって、見とれてしまいました。

 

そこで、大坂なおみ選手が着用しているウェアを探してみました。残念ながら、さすがナオミブーム(効果)でかわいいテニスウェアはすぐに売り切れだそうですよ!

 

数点、紹介します。大坂なおみ選手は肌の色や雰囲気に合わせて、ビビッドなカラーが多く、プレーをしている間もとても若いプレーヤーだけに、とても引き立ちます。

 

引用: https://www.yahoo.com/news/tennis-osaka-starring-debut-feels-japanese-love-074034844.html

 

色違いで形違いのワンピースです。このワンピースで、コートに立ったら素敵ですね!

 

 

 

引用: http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170830000777.html

 

やはり、形違いのワンピース!大坂なおみ選手着用のウェアのような派手さはありませんが、品が良い感じのスタイルですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなテニスウェアの歴史なんですが、女子のテニスウェアの特徴として、“ミニスカート”が印象的ではありますが、激しく動くスポーツなので、短い丈なのはやむを得ないところなのでしょうね。

 

しかし、いつの時代もミニスカートだったわけではなく、昔はロングスカートだったようです。

 

テニスは元々はお金持ちである貴族のスポーツだったので、プレーする人々は紳士か淑女なわけですから、昔では気品あるしとやかな女性が脚を出すなんてもってのほか!だったのでしょうね。

 

なので古い写真なんかでは女性プレーヤーは皆丈の長いロングスカートを着用していました。

 

テニスの大会で最も有名である「ウィンブルドン選手権大会」ですが、その歴史は古く、なんと1877年(明治10年)が最初の開催した年だそうです!

 

女子シングルの競技が導入されたのは1884年~なのですが、今からもう1世紀以上も前から女性テニスプレーヤーはこのウィンブルドンで競技していたんですね。

 

 

そんなウィンブルドンの大会で初めてミニスカートでプレーしたと記録されている人物が、ガートルード・モラン選手。

 

この選手が1949年の大会で「中のニッカーズ(イギリスの下着)が見えてしまうほど短いスカートを着用していた」とと記録が残っています。

 

下着といっても昔の婦人用ショーツは短パンほどの丈だったようですが、このガートルード・モラン選手が着用していたニッカーズがフリルの沢山ついた可愛いデザインのものだったようです。

 

このような歴史があったからこそ、今のテニスウェアのオシャレに繋がっているんですね♪

 

当時はこのようなウェアに批判も多く、「テニスには不向き、下品。」などの声もあったみたいです…。

 

現在ではこのようなミニスカートの中にフリフリが見える!なんてことは無いのですが、今の時代は下着の上から見えてOKなスポーツ用ボクサーパンツを着用してるのでオシャレはカタチというより、大坂なおみ選手のようなカラーやデザインで決まるのですね♪

 

大坂なおみ選手のように肌が小麦色だとショッキングピンクのような原色が映えて見え、目立つのはもちろん、個性が生かされていて素敵ですよね♪

 

そんなイマドキ19歳の大阪生まれのアメリカ育ちの大坂なおみ選手のこれからの活躍がとっても楽しみです!

 

 

錦織圭選手に続く大物プレーヤーになれる日は近いのかもしれませんね!

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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