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大藤剛宏(おおとう たかひろ)の経歴と学歴!国内初の肺移植とは?勤め先病院

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7月24日(月)「名医のTHE太鼓判5&スーパードクターズ合体4時間SP」で国内最年少の肺移植に成功、肺移植・呼吸器外科医の大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師がドキュメンタリーで放送されました。

 

 

「肺移植は命のリレー、ドナーの肺を患者につなぐ、医者はバトンを渡す役」とその困難な肺移植手術を淡々とそんなふうに語る大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師のスーパードクターをご紹介します。

 

 

 

大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師のプロフィール

 

 

引用: soran.cc.okayama-u.ac.jp  http://soran.cc.okayama-u.ac.jp

 

名前:    大藤剛宏(おおとう たかひろ)
正年月日: 1967年4月18日(50歳)
出身地:   広島県竹原市
職業:    外科医(肺移植医・大学教授)岡山大学臓器移植医療センター教授
実績:         ハイブリッド肺移植 肺癌自家肺移植 生体肺中葉移植 生体肺下葉分割区域移植 脳死左右反転肺移植

 https://ja.wikipedia.org/wiki/大藤剛宏

 

専門分野:
肺移植(肺移植チーフ)
胸部外科
研究分野 肺移植分野,
特に心臓死ドナーを用いた肺移植
中枢型進行肺癌に対する自家肺移植
資格:
医学博士(岡山大学)
日本外科学会外科専門医
日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医

http://www.tbs.co.jp/tv/20170724_5271.html

 

 

大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師のスーパードクターズ・ストーリー:日本初の最少年肺移植

 

 

患者は1歳の女の子、はなちゃん、病院に運ばれて来た時には小さな体に何本もの管が器量機器に繋がっていました。

 

「この赤ちゃんがが選択できる治療法としては、この医療方法が最終段階まできていると言うことです。このたくさんの管がはなちゃんの命をつないでいるのです」と語る大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師。

 

大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師の含みでh、もう、はなちゃんの延命する手段は肺移植以外はもうこの先は無いニュアンスでした。

 

一歳の赤ちゃんが肺移植の手術を受けるのは、国内最年少で、このケースは国内初である。

 

肺移植の手術に希望を託す家族と、大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師。

 

手術室へ向かう時、はなちゃんはお父さんに抱っこされていました。その小さな小さなちいさな手はお父さんの胸でお父さんの洋服をギュッと握りしめ、「離れたくない・・・・」と体で表現しているように見えます。手術室に入る瞬間、胸が締め付けられる思いです。

 

 

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大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師が連絡を取る先は肺のドナー先、肺のドナーは男の子、亡くなって直ぐに肺が摘出されたようで、大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師は写真でドナーから提供された肺の状態を確かめます。

 

この時、この手術は国内初で、多くのお医者様が見守っていたそうです。

 

体も小さく赤ちゃんですから、全て何もかも、もちろん神経も細く小さく、危うく見落としてしまいそうな神経も気をつけて執刀しなければならない大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師の細やかな配慮は相当なものと伺えました。

 

ドナーの肺を手にとった大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師は「ちいさいなぁ~」と嬉しそうに叫んでいました。丁度、一歳の赤ちゃんのハナちゃんの肺のサイズにピッタリだったようです。

 

1歳のハナちゃんの肺動脈は、大人なら3cmほどなのですが、1cmほどしかありませんでした。「泣きたくなるほど小さいなぁ~」と叫ぶ大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師。

 

手術中、ハナーちゃんの肺をとりだし、ドナーの肺をハナちゃんへつなぐ段階で、左の肺をつなぐ時にハナちゃんの肺が大きすぎて思わぬアクシデントがおこります。

 

サイズがミスマッチと叫ぶ大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師。

 

ハナちゃん7mm ドナーは4mm。 大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師は立ち止まることなく続けます。

 

サイズを調整しながら、肺をつなげて縫うと言う作業を何もなかったように、つづける大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師。

 

1歳のハナちゃんに新たな肺がつながりました。

 

もらった肺も成長とともに大きくなります。ハナちゃんは提供してもらった肺とともに成長していゆきます。

 

手術を無事に終えた大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師は「ドナーの肺もとてもいい状態の肺だったので、元気になってくれることを祈ります」とハナちゃんの家族に手術室前で静かに伝えていました。

 

 

「大事な大事な命宝物をもらったのだから、一人を育てるのでなく、二人を育てるつもりで大事に育てます」とハナちゃんのお母さんは答えていました。

 

術後10日後、ハナちゃんは普通にベッドの上に座って、お父さんからご飯を口に入れて貰って、たくさんたべていました。元気になっていました。

 

退院する日には、管もとれて元気にベッドの上にたっていたずらするまでに、おてんばな女の子になっていました。今まで入院しかしたことがなかったハナちゃんは、片時もじっとしていない、自由な生活を楽しんでいる様子でした。

 

「肺移植は命のリレー、ドナーの肺を患者につなぐ、医者はバトンを渡す役をする」大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師が肺移植臨む時の基本です。

 

こんな劇的な医療はない。と大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師は言います。

 

あらゆる可能性を求めて、道なき道をゆく大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師、移植手術の技術の中でも、世界初、国内初と言われる症例に挑むその顔には静かな優しさに満ちあふれていました。

 

元気になったハナちゃんを抱いた時、自分の本当の子供以上の愛情を感じている姿は、医師として人間として「一人の人間の人間を救いこれからの長い人生を祈る姿」があった。

 

幾つもの症例を経験しどれほどの危機にさらされても冷静かつ落ち着いた面持ちの大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師に心を打たれた思いです。

 

 

 

大藤剛宏(おおとう たかひろ)医師の病院

 

 

 

病院名: 岡山大学医学部呼吸器外科

住所: 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

    岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科(第二外科) 

連絡先: TEL 086-235-7265(直通)  FAX 086-235-7269

E-mail:  kyousika@hotmail.com

HP:  http://www.nigeka-okayama-u.jp/chest/

平日:9:00~17:00、土曜:9:00~13:00(受付のみ) 
村上先生の外来: 木曜(午前、午後)、金曜(午前)

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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