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水戸岡鋭治がデサインした豪華列車の作品!経歴や年収!

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9月4日(月)放送予定のプロフェッショナル仕事の流儀では、今、日本で大ブームとなっている、豪華列車、観光列車!その列車デザインの世界でカリスマとも呼ばれている水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんがクローズアップされます。

 

 

日本では今、絶景+食事+列車を満喫できる観光列車の旅が人気ですが、一目で「ゆとり」を味わえる豪華列車のデザインの第一人者である水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さん。

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんが手がけた列車を「水戸岡列車」と呼ぶほど、彼が手がけた列車にに乘りたい人たちで行列ができるほど、全国で人気沸騰中です。

 

そんな鉄道デザイナーの水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんのプロフィールから見てゆきたいと思います。

 

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんのプロフィール

 

http://www.asahi.com/travel/aviation/TKY201102190100.html

 

生年月日:  1947年7月5日
出身: 岡山県岡山市
職業:  インダストリアルデザイナー
団体:  ドーンデザイン研究所
肩書き: 九州旅客鉄道(JR九州)デザイン顧問、両備グループデザイン顧問
受賞:  第59回 菊池寛賞

2010年毎日デザイン賞受賞、翌11年第59回菊池寛賞受賞。
著書:『幸福な食堂車 九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治の「気」と「志」』(プレジデント社刊)発売中。

https://ja.wikipedia.org/wiki/水戸岡鋭治

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんの経歴

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんは岡山で生まれ、岡山県立岡山工業高校を卒業。

 

その後、大阪、ミラノのデザイン事務所に勤務。

 

1972年にご自身で「ドーンデザイン研究所」を設立、この時には家具や建築デザインを専門としていました。

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんがそもそも列車のデザインに関わるようになったのは1988年に手掛けた、福岡市の「ホテル海の中道」の広告やグラフィックデザインでした。

 

それ以来、JR九州の列車・駅・広告のデザインを担当し、水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんが初めて手掛けた列車デザインは団体専用のイベント用の臨時列車=ジョイフルトレイン、「アクアエクスプレス」です。

 

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その後、1992年には、787系電車と知られている「つばめ」で、ブルーリボン賞、ブルネル賞を受賞しています。

 

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんが素晴らしいのは、工業デザイナーだけあって、鉄道の外装・内装をデザインするだけでなく、シンボルマークやポスター、パンフレットなどの制作も手がけ、また、列車のクルーのユニフォームなどもデザインをします。そのスケッチ画も芸術と言っていいほど素晴らしいのです。

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんは、ご自身の事を「鉄道の専門家ではなかったから制約に関係なくできると言うこともあり、旅をどう過ごし、その時間を住居空間としてデザインしていた」と語っています。

 

そして、「乗ってみたいと思わせる車両をつくる」ことで、鉄道ファンのみならず、一度は乗ってみたいと思う憧れの列車作りが水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんの原動力となっているようです。

 

2004年からは、新たに「和」に代表されるおもてなしの心をテーマとして、木やいぐさなどの天然素材をふんだんに使用したデザインを列車内各所に取り入れ、日本の伝統を呼び起こす列車シリーズが話題となりました。

 

 

水戸岡鋭治がデサインした豪華列車の作品

 

 

九州 クルーズトレイン ななつ星 in 九州

 

引用: https://smart-flash.jp/lifemoney/9661

 

引用: https://kenzai-digest.com/sanfoot/

引用: https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/train_info.html

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんが書かれたデザイン画です。
まさに芸術ですね!このまま絵として部屋に飾っておきたいぐらい!

引用: http://www2.panasonic.biz/es/solution/interview/vol11mitooka/

 

ななつ星トレインのHPのはこちら → https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/

ななつ星倶楽部のHPはこちら → http://nanatsuboshi-in-kyushu.jp/

 

JR 九州 Sweet Train 「或る列車」

 

引用: https://www.jnto.go.jp/eng/ 

引用: http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2015/07/post_542.html

引用: http://www.saga-s.co.jp/column/economy/22901/244699

別名スィーツトレインと呼ばれている
東京・南青山のレストラン「NARISAWA」のオーナーシェフ九州特産の素材で腕を振るう

 

或る列車HP → http://www.jrkyushu-aruressha.jp/

 

新幹線 「みずほ」

 

引用: http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK201008240034.html

 

引用: http://www.asahi.com/travel/aviation/TKY201102190100.html
新幹線初のファーストクラス「グランクラス」

 

 

THE ROYAL EXPRESS

 

 

 引用: http://izu-np.co.jp/izuhapi/news/20170723izh000000001000c.html

 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000017508.html

 

引用: http://www.trainfrontview.net/sp_izq2101rex.htm

 

 

水戸岡鋭治さん、鉄道デザイナーの年収は?

 

水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんはインダストリアル(工業)デザイナーの分野で鉄道のデザイナーとして年収を調べてみました。具体的には年収の公式発表の数字を見つけられませんでした。

 

しかし、同じインダストリアル・デザイナーで最も花形と言われているカー・デザイナー(車のデザイナー)の年収から割り出してみたいと思います。

 

一般的なカーデザイナーの収入は

20代の給料:27万円~35万円(碓定)
30代の給料:38万円~44万円(碓定)
40代の給料:48万円~54万円(碓定)
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい432万円~768万円となると予測されます。※企業の規模、役職によって年収は異なります。

ホンダのカーデザイナーの求人情報(2016年7月現在)によると、年収450万円~900万円を想定して募集をしていました。

引用: https://kyuryobank.com/geino/cardesigner.html

 

上記の資料から、水戸岡 鋭治(みとおか えいじ)さんは年齢も70才で、この業界の第一人者で、すでに役職に就かれ、ご自身の会社を経営している、と言う条件からみると、1000万円は軽く超えていると思います。

 

そして、ご自身が経営する事務所のオーナーとして、1つ1つの仕事をプロジェクトとして受注しているので、受注する本数にもよると思いますが、車よりも家よりも大きいものをインダストリアル・デザインしていると言う意味でも、数千万以上の年収になるのでは?と推測します。

 

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 



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