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警視庁いきもの係6話のあらすじと予告動画!ネタバレと5話の感想!

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日曜ドラマ『警視庁いきもの係』第五話では、最後に圭子は「ペットに罪を被せようとするなんて許せない!ペットは飼い主を選べないんですよ!!」と熱く話していましたね。

 

そんな今回の注目ペットは可愛いリスザルでしたね! 

 

『警視庁いきもの係』の第五話のあらすじや予告をまとめてみました。

 

 

ドラマ『警視庁いきもの係』第五話 あらすじ ネタバレ

 

 

須藤は過去の記憶がほとんど無い事を圭子に気づかれてしまい、ショックを受けます。

 

じきに警察中の人間にその事が知ることになれば、もう刑事を続けることは難しいと考え須藤は辞職を決意することに…。

 

そんな時、石松から圭子が殺人事件の第一発見者になっていると連絡が。

 

現場に駆けつけた須藤に圭子は、知人である五反田(鈴之助)からリスザルについて相談を受け、様子を見に五反田のマンションに行ったら、五反田の恋人の名子(渡辺瞳子)が死んでいるのを発見した、と証言。

 

鉄アレイで後頭部を殴打されたことが死因だった。

 

現場を捜査していた日塔(長谷川朝晴)は、暑くて部屋の温度を下げようとエアコンのリモコンを探し、床に落ちていた物を拾おうとしたら、そこには血痕が付着していた。

 

捜査結果、鉄アレイには五反田の指紋が検出され、五反田と名子が別れ話で揉めていたことにより五反田が容疑者となった。

 

翌日、いきもの係に日塔から、現場にいる五反田のリスザルが大暴れしていると報告。

 

須藤と圭子が到着すると、リスザルの相手してヘトヘトになった数名の警察官が…

 

そのうちの四十万はリスザルに噛まれ病院へ向かったという。そのリスザルは無事圭子が捕獲しあやすと落ち着いた。すると、圭子はリスザルのケージの扉のストッパーが緩んでいたことに気づき気にかかる…。

 

鉄アレイは冷蔵庫の上にあった…。

圭子はリスザルをいきもの係へ連れて帰る許可をもらい帰り、浮気相手である内海美枝に聞き込み。

 

内海はサルが苦手だが、名子は苦手なじゃないとのこと。事件当日内海は名子に会っていた。

 

名子は内海に五反田からサルを取り上げればいいと話していて、チンペ(ペットショップ)にリスザルを売るという内容の電話も聞いたという。

 

それを聞いた須藤と圭子はチンペへと向かい、オーナーの矢吹に問い詰めると挙動不審だった。

 

更に問い詰めると、名子にリスザルが虐待されているという相談を受けていた。その当日、訪問すると名子は既に亡くなっていたと証言…

 

圭子はその後推理。矢吹は愛着を持ったリスザルを守る為に偽装工作したのでは?

 

リスザルがケージから逃げ出した為、追いかけた時リスザルが冷蔵庫の上に乗った時にそこにあった鉄アレイが、携帯を拾おうとした名子の頭に直撃し不幸な事故に繋がってしまったと。

 

捕まっていた五反田は容疑が晴れて釈放されようとしていたが、彼は餌のキウイが腐ってたと心配していましたが、圭子は朝あげたキウイが腐るのか?と不審に思いそのキウイを調べると、中から、名子のイヤリングが!

 

圭子は「ゴハン(リスザルの名)が教えてくれました。誰が犯人かを。」

 

圭子はその後、五反田をいきもの係に呼び出し犯人は五反田だと指摘。

 

サル嫌いの浮気相手と一緒になる為にリスザルを利用し、名子を殺害し事故に見立てたという明確な動機があったと。

 

キウイの中から発見した名子のイヤリングを見せると、それは名子が当日付けていた物だと五反田は言うが圭子が何言おうと五反田は引かない…

 

だが、遺体発見時の写真にはイヤリングはされておらず、矛盾をつかれまくる五反田は、これで事件当日名子と会っていたことが証明されたのでした。

 

 

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サルは光るものを好み自分の住処へ持っていってしまう習性があり、また餌やりのおもちゃの中に好物を隠す方法があり、サルの学習や遊びの為でした。

 

それをリスザルのゴハンは実践し、キウイの中にイヤリングを隠し、そのときにキウイの実が潰れ腐ったかのように見えたのでした。

 

 

犯行が明らかとなった五反田は須藤たちに襲い掛かります。

 

何度か攻撃を受けてしまったが、須藤のカウンターパンチが効き五反田はその場に倒れこみ一件落着。

 

その後石松は須藤に話があると言う。

 

たい焼きについて話を切り出すがその真実とは・・・?!

 

 

ドラマ『警視庁いきもの係』 第六話 予告

 

「殺人現場に得体の知れない動物らしきものがいる」といきもの係に依頼が。

 

悪魔のような唸り声がして、誰も何もできない状態だった。

 

須藤と圭子が被害者・梶田(斉藤佑介)の家に着くと日塔と櫻井、布のかかったケージの前で立ち尽くしていたのだった。

 

その傍には気を落とした顔をしている石松の姿もあり、須藤はそんな石松の表情をみて突然頭痛に襲われる。ところが、圭子を見たら頭痛は治まり、どうやら急な頭痛はたい焼きを見たときと同じ現象に思い、須藤は石松をこの場から退出するよう頼む。

 

梶田は頭部を殴打され死亡したと櫻井から聞き、遺体は隣人が発見したという。

 

部屋には大きなケージだけがあり殺風景で、日塔に指示された圭子が覆われていた布をそっと取ると状態のいい体長30cmほどのヨウムがいたのだった。

 

ヨウムは最も賢い鳥と言われており、飼い主が殺害された現場を見て怯えてしまい、餌を取らないことが問題だと圭子は言う。

 

 

その後被害者・梶田ともめていた人物・伊勢(土平ドンペイ)という男が浮上。

 

ここにいたヨウムはもともとこの伊勢という男が飼っていたのだが、会社の経営が厳しくなってから梶田に預けていたのだった。

 

梶田は大金を誰かに貸していることも判明したため、伊勢とは金銭トラブルが原因ではないかと警察は推測…

 

だが伊勢はそのことについて全面否定する…。

 

 

ドラマ『警視庁いきもの係』第五話 感想

 

 

今回は可愛いリスザルがとんでもない事件に関わっていましたね。

 

圭子が最後に話していた、「ペットは飼い主を選べない…」ジーンときました。

 

ペットブームの現代では、正しく飼う人間もいますが中には、違法な売買や無責任な買い方をする人間が問題となっていますよね…

 

圭子の異常な動物愛はドラマを通して私達視聴者に色んな事を伝えてくれていますね!

 

もっとこのドラマが色んな人に観てもらえればなと、今回感じました!

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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