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福島孝徳(ふくしまたかのり)脳神経外科医の「神の手」の経歴と学歴!勤務先の病院

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7月24日放送の「名医のTHE太鼓判5&スーパードクターズ合体4時間SP」で手術困難の患者を救う!伝説の名医として福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師が密着取材を受けました。

 

絶対休まない、200%も300%も全力疾走、医師達の間でレジェンドと呼ばれている島 孝徳(ふくしま たかのり)医師。

 

『ラストホープ 福島孝徳 「神の手」と呼ばれる世界TOPの脳外科医』、『福島孝徳 脳外科医 奇跡の指先』、『神の手を持つ男』と三冊もの本を出版もしています。

 

外科医としての実績は実証済みではあるものの、伝説や奇跡と迄言われる福島 孝徳 (ふくしま たかのり)医師の魅力に迫ってみたいと思います。

 

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師のプロフィール

 

 

引用: pinterest.com  https://www.pinterest.com

 

名前:     福島 孝徳 (ふくしま たかのり)
正年月日: 1942年10月15日(74歳)
出身地:  東京都
出身校:  東京大学
職業:   医師
配偶者:  福島法子
子供:    福島徳仁、福島梨沙

wikipedia 福島孝徳     https://ja.wikipedia.org/wiki/福島孝徳

 

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師は今現在、アメリカ合衆国在住の日本人医師で日本へ数回来日しては、短期滞在期間に集中して執刀すると言う海外を拠点に活躍しています。そして、最近では後輩を育てるべく、自分の技術の継承者の育成にも力を注ぐことに余念もありません。

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師の専門は脳神経外科、脳腫瘍に関しては第一人者としての評判は他を見ないほど。「鍵穴手術」を最初に考えた人としても脳外科医の世界では知られています。

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師は東京大学医学部卒業後は渡米し、カロライナ脳神経研究所、デューク大学、ウェストバージニア大学、カロリンスカ研究所、マルセイユ大学、フランクフルト大学など、指折りの有数の大学で医学部門の教授を兼任、特に、アメリカのデューク大学には島 孝徳(ふくしま たかのり)医師専用の手術室があるほど、デューク大学での功績も讃えられている。

 

 

 

 

 

 

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師のスーパードクターストーリー:神の手を持つ男

 

 

今回は20時間飛行機を乗って日本に到着、米国に在住しているために日本へ数回やってくる。「今回の滞在は16日間で50件の手術をします。今、飛行機から降りてきたばかりですが、福島先生、空港からそのままの足で手術に臨みま~す!」とその顔は笑顔で、旅の疲労や手術に対する陰りさえも見せない。

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師は「每日、每日、脳外科をやっているのが嬉しい。休みたくないと」笑顔で答えていました。それだけの情熱と志に満ちて、彼の顔はまた大きな大きな笑顔を見せていました。

 

きっと、福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師にとって脳外科医は天性以外の何物でもないのだろう。

 

顔の痛みに10年間も耐えている女性の患者は舌咽神経腫瘍でした。その患者は2人のお子さんを育てているお母さん。年齢も中年以降。

 

レントゲンの写真では腫瘍は直径1cmでした。そう大きくはないけれど腫瘍のある場所が悪くデメリットが多いと言われ、地元の医師は手術をしたがらなかった。

 

患者さんは一日10錠以上の薬を飲んで辛さを押さえていると語っていました。TVで福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師の情報を知り、自分でメールして、直接コンタクト、今回の手術が現実化した。

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師の手術が始まると、腫瘍の間に沢山の神経が張り付いていて見分けがつかない腫瘍と神経の癒着が状態でした。神経を傷つけないように数ミリのズレも許されない手術。

 

MRIで見た画像よりもはるかに大きな腫瘍を取り除くことになるとは福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師も予想だにしなかった様子。

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師は「思ったよりもMRIよりも、かなり腫瘍は大きい」と大きな声で言いながらも、手術の手を停めることもなく、冷静なまま更に腫瘍のオリジン(発生源)を探しだす。

 

そして、オリジン(発生源)を見つけると、まるで獲物を見つけたかのように、根源をバッサリ。それはお見事と言って良いほど。

 

そこまで良い結果が得られる状態に手術も進むと、

 

「神経を綺麗に残し、腫瘍だけを全て取り除けば、痛みや腫瘍に伴う症状は消え、後遺症も残らない」と島 孝徳(ふくしま たかのり)医師は言い切っていました。

 

島 孝徳(ふくしま たかのり)医師の執刀を見ていると、自分に言い聞かせるように、臓器の様子を声をだして確認しながら進めているのがとても印象的でした。

 

そして、その次のシーンでは福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師は走りながら次の患者のもとへ向かっている後ろ姿。

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師の手術に休む暇はない。

 

このバイタリティーは何処にあるのだろうか?腫瘍と闘うその姿が、何の疲れもみせず清々しく、そして、自分のことを「福島先生」と褒めちぎる所が笑ってしまうが、とても可愛い!

 

最後に家族にかけるその言葉は愛に満ちあふれている。

 

難しい手術をして、患者さんが元気になって、患者さん達の家族が嬉し涙を流すのが生きがい、その姿を見るだけで、僕の人生全てなんです。「神の手を持つ男!奇跡を呼ぶ男!福島先生、ちょっとオーバーかな?」と笑顔で笑い飛ばす、これぞスーパードクター、福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師のファンになってしまった。

 

 

福島 孝徳(ふくしま たかのり)医師の病院

 

病院名: 東京脳神経センター病院

住所: 〒134-0088  江戸川区西葛西7-12-7 

連絡先: TEL:03-3675-1211(直通)

地図: 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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