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クリスチャン・コールマン陸上の経歴と記録!身長体重は?家族は?

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陸上界の新星と呼ばれているクリスチャン・コールマン選手、まだ、彼の事を知らない人は多く、陸上の世界をこれから変えていく一人とも言われています。

 

クリスチャン・コールマン選手はまだ、知名度も低いですが、どんな選手なのか?迫ってみたいと思います。

 

では、ボルト選手の後に続くと言われているクリスチャン・コールマン選手について、ご紹介したいと思います。

 

 

クリスチャン・コールマン選手のプロフィール

 

引用: 每日新聞 https://mainichi.jp

 

国籍:     アメリカ
正年月日:   1996年3月6日生まれ(21歳)
居住地:    アトランタ、ジョージア州
身長:     5 ft 9 in(1m75 cm)
体重:     157 lb(71.214 kg)
大学:     テネシー大学
スポーツ:    スポーツランニング、陸上競技場
イベントスプリント:    チームテネシー
実績とタイトル:   
個人的なベスト60 m:6.45 s、
カレッジステーション、2017 
100m:9.82s、オレゴン州 ユージン、2017 
200 m:19.85 s、Preliminary

引用: https://en.wikipedia.org/wiki/Christian_Coleman

 

World Championships
2017  ロンドン 100 m
Pan American Junior Games
2015 エドモンズ 100 m
NACAC Under-23 Championship
2016 サン・サルバドル 4x100 m relay

引用: https://en.wikipedia.org/wiki/Christian_Coleman 

 

 

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クリスチャン・コールマン選手の身長と体重

 

 

身長は 5 ft 9 in(1m75 cm)、そして、体重は157 lb(71.214 kg)、まだ21歳の大学生ですので、成長の途中ではないかと思います。しかし、平均的なアメリカ人の体格と言っても良いくらいの体格ですね。

 

 

クリスチャン・コールマン選手の記録

 

・60m:  6秒45(2017年College Station)
・100m: 9秒82(2017年全米学生選手権大会)
・200m: 19秒85(NCAA Preliminary)
・200m屋内: 20秒H(2017年3月11日)
・300m屋内: 33秒26(2016年12月9日)
・300m: 40秒(2012年5月5日)
・一走り幅跳び: 7m29(+1.1m)(2015年4月10日)
・一走り幅跳び屋内: 7m27(2015年1月24日)
・4×100: 37秒65(2016年8月18日)
・4×200: 1分22秒 (9212016年4月2日〕
・4×400: 3分04秒24(2016年5月14日)
・4×400屋内: 3分06秒29(2016年3月12日)
・1600: 3分17秒131 (2017年4月28日)

 

クリスチャン・コールマン選手の家族

 

クリスチャン・コールマン選手には2人の姉妹、カムリンとカイルリンがいるそうですが、ただ、この間、記録をだして注目され始めた選手なので、姉妹の職業や写真などは公表されていません。

 

その他、お父さんやお母さんのことなども、公表されていませんが、そのうち、話題になることは間違いないと思います。

 

クリスチャン・コールマン選手の経歴

 

クリスチャン・コールマン選手が卒業した高校にはコールマンチャンピオンズアワードと名付けられたトラックプログラムがあるそうです。

 

クリスチャンコールマン選手は2017年現在はテネシー大学の学生で21歳で彼はこれまでにヨーロッパに行ったことが一度もなく今回の世界陸上2017ロンドンも初めてのヨーロッパになります。

 

もちろんクリスチャン・コールマン選手は今まで、大学レベルのレースにしかでたことが無いので、海外のジャーナリストのインタビューで対談などもなかったようで、ほとんどの人に「自分のことを聞いたことがない」と言われるそうで、ご自身でもそれを認めているそうです。米国国外では取り上げられることも今まで無く、彗星のように現れたからなんですね。

 

しかし、クリスチャン・コールマン選手は今年、世界で最も速い人として注目されています。そう、ウサイン・ボルト選手と同じように、スーパーヒーローになる可能性が高い選手と言われています。

 

その理由は、クリスチャン・コールマン選手は、オレゴン州ユージンで開催された陸上の全米大学選手権で男子100メートル準決勝で9.82秒を走り注目を浴びました。

 

こちらが、その時の映像です。ご覧ください。

 

Christian Coleman (USA) runs the fastest 100m in 2017 and Breaks NCAA Record SPRINT KING by YouTube

 

アメリカには、タイソン・ゲイ、ジャスティン・ガトリン、モーリス・グリーンの3人の注目すべき陸上選手が現在居て、その選手達はいずれもメダリストですね。このベスト3に割ってはいり、ベスト4の一人になるのも時間の問題では?と思います。

 

クリスチャン・コールマン選手は22歳の誕生日の3ヶ月前に9.76秒の走りを見せました。10秒の壁を突破したこの記録は、ウサイン・ボルト選手の100mで9秒58の記録に大手をかけたことになりますね。

 

今現在、タイソン・ゲイ選手が9.69秒で米国では記録されていて、ボルトの後に続く2番目に速いアスリートと言われています。

 

クリスチャン・コールマン選手は今現在、タイム改善を図る為にジャスティン・ガトリン選手をメンターとして、最近、数ヶ月の間、指導者ジャスティン・ガトリン選手から様々なトレーニングを受けているそうです。

 

引用: IENNESSEE https://www.seccountry.com

 

ウサイン・ボルト選手との世代交代として、新しい選手がでてきていることはとても嬉しいことですね。クリスチャン・コールマン選手はいままで、国内での大会ばかりでメディアへの露出も少ないだけに、今回の世界陸上での目覚ましい活躍を楽しみにしたいと思います。

 

そして、是非、2020年の東京オリンピックではメダルを手にしている姿を見てみたいです!期待ですね!

 

昨夜の世界陸上、男子100mの結果です。超人ボルトのラストランは大変悲しいですが、金メダルに届かず、3位で銅メダルでした。1位の奏者はジャスティン・ガトリン選手。そして、なんと、今年、彗星のように現れたテネシー大学の21歳のクリスチャン・コールマン選手が2位にはりました。

 

TVを見逃した方はこちらから。

 

Former Vols Justin Gatlin and Christian Coleman take down Usain Bolt vol freak by YouTube

 

世界陸上ロンドン男子100mの最後のゴールの瞬間をテネシー大学のTrack Fieldがクリスチャン・コールマン選手のTwitterに投稿しています。最後の一瞬をサイドから撮影したものです。凄い瞬間ですよね。
そして、ジャスティン・ガトリン選手とクリスチャン・コールマン選手に会うのが待ちきれない!とコメントしています。二人はテネシー大学で練習を重ねてきたんでしょうね!!

引用: クリスチャン・コールマンTwitter Christian Coleman@__coleman

 

クリスチャン・コールマン選手が自らコメントしています。「昨日、プロフェッショナルなアスリートとしてナイキと契約しました!」と、きっと嬉しかったんですね、スポンサーがついて。

引用: クリスチャン・コールマンTwitter Christian Coleman@__coleman

 

 

すごかったですね。クリスチャン・コールマン選手、スタートから先頭奏者でした、ボルトよりも先に走っていましたね。そこへ先輩であるガトリン選手が徐々に追い上げ、最後のゴールは本当に3人がほんの0.0秒の違いで、ジャスティン・ガトリン選手が優勝!会場からブーイングもありましたが、ボルト選手の優しいジャスティン・ガトリン選手へのハグが涙ぐましい光景でした。

 

 

最後、ジャスティン・ガトリン選手がフィールドにひざまずいて、頭をトラックにつけて泣いている姿、ボルト選手がラストランと言うことで、観衆に挨拶して回る姿。なんとも歴史の1ページを見せた豪華な100mでした。鳥肌がたったこの時間、皆さんとシェアできて嬉しく思います。

 

 

スポーツって本当に感動を与えてくれる、この一瞬に感謝したいと思います。

 

 

クリスチャン・コールマン選手は今回のレースで正式にナイキと契約したようですから、きっとこれからの選手生活、スポンサーの協力のもと、もっと充実したもになるに違いないですね。更なる成長が期待できる選手ですから、東京五輪でも彼がメンバーに入って大きな感動をもたらす一人になることはそう遠く無い気がしています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 


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