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BS時代劇「赤ひげ」あらすじ・ネタバレ!キャストや見どころは?

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『赤ひげ』 BS時代劇は1972年~1973年(昭和47年~48年)にかけて山本周五郎さんの小説「赤ひげ診療譚(しんりょうたん)」を原作に過去に放送されていたドラマで、今年2017年11月から新たなキャスティングで連続ドラマが始まります!!

 

舞台は「江戸の小石川養生所」。

 

謎多き「赤ひげ」と呼ばれた医者と青年医師による感動時代劇だそうです。

 

過去にも放送されていたドラマが新しくなって再現されるとのことで、今回は新・『赤ひげ』の基本情報や新たに組まれたキャストの情報をまとめてみました。

 

 

BS時代劇『赤ひげ』 基本情報

 

 

放送予定: 2017年11月3日(金) スタート(連続8回)
BSプレミアム 毎週金曜 よる8時から8時43分

原作:
山本周五郎「赤ひげ診療譚」

脚本:
尾崎将也 ほか

出演:
船越英一郎 中村蒼 古舘佑太郎 前田公輝 大後寿々花 ほか

制作統括:
井上竜太(ホリプロ)、内藤愼介(NHKエンタープライズ)、土屋勝裕(NHK)

演出:
深川栄洋 ほか

収録:
2017年4月中旬から

 

BS時代劇『赤ひげ』 あらすじ

 

小石川養生所の責任者。患者には医術を施すだけでなく、患者の抱える事情にも踏み込み献身的に面倒を見る。新出去定(にいできょじょう)、通称「赤ひげ」とその赤ひげに反発しながらも、患者たちのさまざまな姿に接することで、医師として生きるべき道を見出していく保本登(やすもとのぼる)を中心に、絶えず資金繰りに悩む養生所や、長屋などを舞台に起きる事件と、死にざま、生きざまを通して、成長していく人間の姿を描く。

引用:http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7000/268265.html

 

BS時代劇『赤ひげ』 キャスト

 

 

▲船越英一郎…役:新出去定(にいできょうじょう)=通称「赤ひげ」

小石川養生所の責任者。

患者との関係を親身になって対応する人情味あふれる医者。

 

船越英一郎

生年月日:1960年7月21日生まれ

血液型:B型

出身地:神奈川県足柄下郡湯河原町

身長:181㎝

 

父は俳優・船越英二さん、母は長谷川裕見子さん、妹は平野洋子さん。

両親は共に俳優で、船越英一郎さんの妹・平野洋子さんは小説家であり、歴任に関しては地元である湯河原温泉観光協会理事や協同組合理事、観光審議会委員など数々の要職を勤めてこられています。

 

船越英一郎さん本人に関しては、現在妻である松居一代さんとの離婚騒動で話題となっており、現在別居中。

 

▲中村蒼…役:保本登(やすもとのぼる)

青年医師・保本登は規則を重視しており、赤ひげのやり方に反発しぶつかり合いながらも

心を次第に通わせていく。

 

中村蒼

生年月日:1991年3月4日生まれ

血液型:A型

出身地:福岡県福岡市

身長:175㎝

配偶者:一般女性

 

中村蒼さんは2017年1月21日に自身のブログにて約6年ほどお付き合いされていた一般女性の方と入籍したことを報告されております。

 

「自然と結婚を意識するようになり、お付き合いを始めて6年目の記念日となる1月21日に入籍させて頂くことを決めました。」

引用:https://ameblo.jp/aoinakamura-lespros/entry-12240203705.html (中村蒼さんオフィシャルブログ)

 

と結婚記念日についてブログ内で話されていました。

 

 

BS時代劇『赤ひげ』 まとめと見どころ

 

 

過去に放送された『赤ひげ診療譚(しんりょうたん)』から44年が経った現在、新しく主演・船越英一郎さん含むニューキャスティングされた『赤ひげ』が再び映像化となります。

 

あらすじや、過去の『赤ひげ診療譚(しんりょうたん)』について調べてみると、かなり感動系時代劇となっているようですね。

 

時代劇ということで、舞台は江戸。今年結婚したことを発表した新婚ホヤホヤの中村蒼さんが演じる青年医師と、過去にドラマ『ホンボシ~心理特捜事件簿』や『京都地検の女』など数々の刑事系ドラマで有名な船越英一郎さん演じる赤ひげとの人間関係やぶつかり、貧困に悩む患者との関わりで医師として成長していく涙ありの内容だそうです。

 

舞台となっている、「江戸 小石川養生所」は実際に江戸時代に幕府が江戸に設置した無料の医療施設として記録が残されています。

 

「小石川養生所」は享保7年(1722年)に小石川薬園内に設置され、小川笙船医師含む7名の内科中心の医師が担当。

 

下層民対策の一つとして設けられたこの施設は、幕末までの140年貧民救済施設として存在していました。

 

実際にそこに通称「赤ひげ先生」と呼ばれていた町医師が小川笙船さんである。

 

明治維新により一旦廃止となりましたが、後に「貧病院」として存続しますが、新政府の方針により再び閉鎖され、1870年に東京帝国大学に払い下げられ理学部に組み込まれました。

 

2012年にはここ「小石川薬園」が「小石川植物園」として名勝および、史跡としてしていされております。

 

140年という長い間、貧民に対して考えられた医療施設がこうやって現代のドラマで再現されるのはとても誇らしいというか、ただただ嬉しいことですね。

 

昔と今を繋げる「赤ひげ先生」の優しさが感じられる医療方針がドラマを通して、現代の政治・医療にもなにか少しでも影響すれば問題となっている少子高齢化問題・介護問題・子育て問題にもいい方向へ繋がるのでは?と考えています…。

 

と、個人的な意見すぎてそんな簡単な問題ではありませんが、もっと良い国、明るい未来へとなればいいなと願うばかりです。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 



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